資産の最新状況確認(2023年5月末)

資産の最新状況確認(2023年5月末) Money/お金
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季節はずれの台風が向かってきているので、サクサクとまいります。

ということで、2023年5月末時点の資産状況まとめです。

1 資産額の変動推移

まず、保有する資産総額の増減・変動実績です。
2018年1月度における「不動産」「金融資産」「両者を合算した総額」それぞれの絶対額を100%として、月ごとにの増減推移を並べてます。
(2018〜2020年分は奇数月だけの表示です)

資産の最新状況確認(2023年5月末)
緑棒グラフの「国内不動産」は4月から1ポイント増。(108%)
青棒グラフの「金融資産」は4月から1ポイント増。(98%)
これらの結果、両者を合算した赤の折れ線グラフの「資産総額」は、4月から1ポイント増の103%となりました。

好調な株価だけでなく不動産の推定価値も上昇し、資産総額が103%となり、過去最高値を更新しました。まぁ、そのうち株も不動産も落ち着いてくると思うので、こういうもんだと冷静に受けとめています。

2 資産の種類別シェア(金融資産のみ)

続いて「金融資産だけでみたシェア」です。
(「株式」「債券」「現金」を「外国 × 国内」で6分割しています)

「外国債券」シェアが1ポイント減(17%)、「国内株式」シェアが1ポイント増(19%)、「国内現金」シェアが1ポイント減(12%)。

「国内株式」シェアが、なにげに過去最高の19%となりました。

今回の日本の株価上昇を反映した形です。

3 資産の種類別シェア(不動産含む)

今度は、さきほどの「金融資産」に「国内不動産」をさらに積み重ね、“資産総額”におけるそれぞれのシェアをまとめてみました。

いずれの資産種別シェアも、前回と変わらず。

「外国株式」シェアは前回同様16%と、過去最高を持続しています。

4 資産の推移実績と、今後の予測

続いて、「100歳が終わるまで、かつ月単位資産の増減を確認できる実績&予測グラフ」の更新結果です。
このグラフの作成過程は、以下の過去記事をご参照ください。

私の資産管理・運用遍歴〜その11:資産グラフの精緻化期
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「サラリーマン時代に蓄えたなけなしのお金を、この先どう使っていくか」をあれこれ考えて実践してきた行動記録の14回目です。 前回は、「個人開業のFPさんから提案された資産配分をグラフで確認した」ところまでお伝えしました。 今回は、このシリーズ...

 

で、5月分までを「予測値」から「実績値」に更新し、さらにそれに合わせて“100歳までの将来予測値”も更新させた最新結果のグラフがこちら。↓

↑2018年1月度の総額を“最高値(100%)”と想定していたグラフですが、最近100%を超えることがあるため、今回からタテ軸のスケールを120%までに広げました。

  

で、今回も、

金融資産(のグラフ)がいつ最少値を迎えるか。それはいくらぐらいか」

金融資産(のグラフ)が、これまでの予測プラン(オレンジのグラフ)をどのタイミングで追い抜けるのか」

「最終的(100歳終了時を想定)に、どのくらいの金融資産(、ならびに不動産を含む総資産(が残るか」

という点(グラフ内の吹き出しのポイント)を、次の項で解説します。

5 「今後の予測」各ポイントの変動

各予測ポイントのラップ値をピックアップしておきます。
(なお、資産規模はダイレクトな金額ではなく、過去(2018年1月度)の保有総資産の最大値(ピーク時)を100%として比率化してあります)

青いハッチングが「過去最善値」の箇所です。

上記の一覧表について、文章でも整理しておきます。

  • 金融資産が最も少なくなるタイミングは『2026年6月』のままだが、最少時の資産規模は前月の予測より0.8ポイント増加した」(40.0%)←改善&過去最高

     

  • FPさんの助言で作ったプラン(家賃収入を得ながら資産分散オレンジのグラフ)を上回れるタイミングは、前月予測と変わらず」(2020年4月)←横ばい(達成済み)

     

  • 「不動産を持たず『蓄え(退職金や年金含む)をひたすら取り崩すだけのプラン(グリーンのグラフ)』を追い抜ける時期は、前月予測よりも4ヶ月前倒し」(2045年8月)←改善&過去最速

     

  • 100歳終了時(残存)保有資産規模予想」は、金融資産に限定すると前月予測より0.8ポイント増加」(52.2%)←改善&過去最高

     

  • 「また、不動産価値(現段階での最新見積り予想額)まで加えた資産総額規模(100歳終了時)も、前月予測より1.0ポイント増加」(93.6%)←改善&過去最高

     

ということで、この5月末は絶好調の結果となりました。実感ないですけど。

 

また、実際に支出した生活費(出費)ですが、5月は当初の支出予算の87%で収めることができました。かなり節約できたようです。

 

いつまでも株価が上がり続けるわけもないので、とりあえず今現在の状況に感謝しつつ、引き続き堅実に生活していく予定です。


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