賃貸収入用ワンルームマンションの固定資産税を、今年もクレジットカードで払った。【2021年版】

貸付賃料を得るために所有しているワンルームマンションについて、今年も東京都さんから「固定資産税ならびに都市計画税を払ってね」という納税通知書が郵送されて来ました。

年1回、忘れられることなくしっかり届く“不幸の手紙”のような通知書ではありますが、無視することもできませんから、昨年同様、とっとと納付させていただいた次第です。

 

1年ぶりの手続きともなると、「あれ、昨年ってどういう方法で支払ったっけ?」となりがちですが、備忘メモ的な意味合いも込めて投稿した当ブログの記事を読んで、完璧に記憶がよみがえりました。

初年度はnanacoで決済。(詳細はこちら

翌年度はnanaco決済のメリットが薄れたため、メイン利用のクレジットカードで決済。(詳細はこちら(前編)こちら(後編)

で、今年ですが、「これまでよりも便利でお得な方法は?」とかをあれこれ調べることがだんだん面倒になってきていることもあり、昨年同様に東京都の専用サイトにてクレジットカードで決済しました。

 

そんな中、実は納付方法自体は少しずつ充実してきているので、一応写真で記録しておきます。(これも将来の自分向けです)

“不幸の手紙”の封筒。デザインは昨年と同じ。
納付方法の一覧。年々、列が増えてます。
クレジットカード納付だと「1万円ごとに73円(税別)の決済手数料がかかる」のはこれまで通り。
注目は、その左隣の「スマートフォン決済アプリ」です。これ、昨年のこの一覧には含まれていませんでした。
賃貸収入用ワンルームマンションの固定資産税を、今年もクレジットカードで払った。【2021年版】
さっきの一覧の裏面。
昨年からLINE PayとPayPayでの納付が可能となり、今年はさらに5つの決済アプリが追加されました。

これらのスマホ決済アプリだと決済手数料がかからないみたいですけど…、

「この中で私がインストールしているのはPayPayだけ」
「そのPayPayすら、ほとんど使っていない(たまに行く個人経営のパン屋で使用するぐらい)」

というコンディションなので、「わざわざPayPayに万単位でチャージ → 納付 → 幾ばくかのポイントをもらうぐらいなら、たとえ手数料がかかったとしてもメイン利用しているクレジットカードでエアラインのマイルを貯めたほうが結局お得なんじゃね?」と割り切ることにしました。

 

ポイントやマイルの獲得先は、あまり分散させると効率も落ちますので、来年以降もメインカードでのマイル修行を続けていくつもりです。

問題は、「そのマイルを使って特典旅行できる世の中に、いつ戻るのか?」なのですが、ここはもう少し気長に待つしかないのかもしれません。