賃貸収入用ワンルームマンションの固定資産税を、今年はクレジットカードで払った。【後編】

前回の続きです。

今回は、固定資産税を初めてクレジットカードで納付してみた記録を淡々とご紹介していきます。

 

まずは、東京都主税局さんが管轄する「都税クレジットカードお支払いサイト」へゴー。

 

すると、こんな画面が出てきます。↓

やれることがそのままサイト名になっていて分かりやすいと思います。

 

長い注意事項を読んでいくと、同じページの下の方に「確認チェックボックス」があるので、チェックをつけてから「同意して次へ」をクリック。↓

このキャラクターについては後ほど。

 

郵送されてきた納税通知書に記載してある「納付番号(12桁)」「確認番号(6桁)」「納付区分(3桁)」を入力して、次へ。↓

全部「半角」で入力します。

 

入力した3種類の番号に加え、「税額」が表示されるので、通知書と同じかどうか確認しときます。↓

ついでに「あぁ、決済手数料って結構取られるんだなぁ。そこに消費税まで乗っかるんだなぁ。二重課税としか思えないなぁ」などと感慨に浸りましょう。

 

続いて、クレジットカード情報と、「手続き完了メール宛先アドレス(赤枠部分)」を入力します。↓

ここでメアドを入力しておかないと、「手続き完了」のお知らせメール(≒証憑類のひとつ)が入手できなくなるので要注意です。

 

最後に、ここまでに入力した各種番号類・各種金額・クレジットカード情報・メアドが全て表示されるので、じっくりチェックしてから「支払いを行う」ボタンをクリック。
これで完了です。(クリックから数秒で完了メールが届きました)↓

「支払いを行う」ボタンは、このキャプチャー画面のもうちょい下に隠れてます。

 

数秒待つと、“手続き完了”の画面が表示されます。
で、その中段ぐらいに「画面の印刷」ボタンがありますから、証憑類の一環としてこれも印刷しておきます。↓

メールと画面の両方を印刷しとけば間違いないでしょう。

 

最後は「これで終了」だけでなく「同じクレジットカード別の納付を続ける」や「別カード別の納付を続ける」が選べます。気が利いてますね。↓

納税、ご苦労さまでした。

 

以上、クレジットカードでの納税記録でした。

と、ここまで書いてからオフィシャルな手順説明ページがあることに気づきました。
詳しくはそちらもぜひ。(リンクが貼れませんが、公式サイトの最上段に「お支払の流れ」ボタンがあります)

 

 

【余談】

ページ内でちょくちょく登場するキャラクターは、「タックス・タクちゃん」というんだそうです。
デビューは1993年と既に27歳を迎えただけあって、その後雨後の筍のように乱立したゆるキャラ連中とは一線を画していて、個人的には好印象です。↓

ちなみに、生誕25周年を迎えた2018年には、都税広報誌『あなたと都税で3号連続で原作者の渋谷哲夫さんが紹介されています。(8月号PDF9月号PDF10月号PDF

さらについでですが、タクちゃんには「のうぜい・ノンちゃん」という彼女もいます。(童顔ながら、やることはしっかりやってるみたいで何よりです)

 

以前、2013年生まれのマイナちゃんをご紹介しましたが、こうして見比べても、やはりマイナちゃんは好きになれません。なぜだろう…。↓

 

 

【大事な余談】

コロナ禍の影響で納税が困難な場合は、申請によって納税猶予できる制度がある」そうです。
詳しくは所管の都税事務所へどうぞ、とのこと。