こんな「Evernoteのライセンス更新」でした。

Evernote know how/ノウハウ
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以前、「旅行情報の整理にノートアプリ・メモアプリを使うと便利だよ」を書いた際にも触れましたが、私はEvernoteというクラウド型ノートアプリを愛用しています。

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で、つい先日、何かのはずみで自分のアカウント情報を見たところ、現在利用しているプレミアムプランが、今年の夏で有効期限を迎えてしまうことに気づきました。

そこでさっそく延長手続きに入るべく、同社のwebからログインし、登録プランの延長ページへと進みます。

すると、「月額600円」のところ、「年額なら5200円。1ヶ月あたり167円もおトク」であることが判明します。

そもそもこれが高いのか安いのか? 前回の延長手続きをどうしたかが思い出せず…。

 

そこで、いろいろググってみたところ、

  • ソースネクストさんから「Evernoteプレミアムパック1年版」とか「3年版」がパッケージ販売されていた。
  • 「3年版」の価格は、Evernote公式ページの「年払い × 3年分」よりもおトク。
  • しかし、ソースネクスト直販サイトではどちらのパックも完売済み。
  • その上、この格安パッケージの販売は、どうも既に終了しているらしく、家電量販店などで流通している在庫がなくなれば、あとはEvernoteの公式価格でライセンスを買うのみ。

ということが分かってきました。

そんなわけで、ネット内をさらに探して、「1年版」をまだ販売している通販サイトを見つけ出し、3箱(3年分)を購入してみました。(3年版の在庫は見つけられず)

(ちなみに、商品情報として「Win版」と記載しているサイトがいくつかありましたが、Macからでもなんの問題もなく延長できました。クラウド型商品のライセンスですから、当然ではありますが)

これがパッケージの外箱。余談ながら、私が利用したお店では、ソースネクスト直販サイトよりもさらに安い価格設定でした。なぜ?

 

箱の中には2枚の紙切れが入っているだけでした。グリーンがEvernoteの紹介メモ、白地に赤の重要事項説明用紙には「シリアル番号」などが書かれています。

 

肝心のアカウント延長に必要なのは、「シリアル番号」ではなく「プレミアムコード」のほうでした。

 

で、この説明用紙に書かれたEvernote社の専用URLから更新ページに飛びます。

このような「アクティベーションコード」の入力欄が表示されます。(赤枠部分)

 

ここに、さっきの紙に印字された「プレミアムコード」を入力し、続行。(コードの名称がばらついていて、よろしくありません)

 

自分のアカウント名を確認したら「スタート」をクリック。

 

「おめでとう!」だそうです。何が?

 

で、数秒後。

登録してある自分のメアド宛にメールが届きます。

このメールでも「おめでとう!ポイント獲得!」とか言われるため、ライセンス更新したら抽選に当たり、ボーナスポイントでももらえたのかと一瞬錯覚しますが、そういうことではありません。

この120ポイントを使ってアカウントを延長するのです。(ややこしい…)

 

ポイントを利用」をクリックすると、再度Evernote社のページに飛びます。

 

ここで、付与された120ポイントをすべて使って「プレミアムプラン1年分」が延長される特典と交換するという仕組みなのでした。

 

この作業を3パック分(3箱分)繰り返し、私のアカウントはなんとか無事3年後の夏まで延長されました。

 

 

プレミアムアカウントをおトクに延長できたことはよかったんですが、

  • コードの呼称が、説明用紙では「プレミアムコード」、web画面では「アクティベーションコード」と異なっており、分かりづらかった。
  • おまけに、説明用紙には、アカウント延長には使わない「製品シリアル番号」がドンと載っていて、なんか紛らわしかった。
  • 実際にやってみて分かったが、ソースネクスト社のパッケージ販売とはすなわち、『Evernoteのアカウント』を1年延長できる特典』と交換可能なポイント』を獲得できるプレミアムコード』を販売するというものであり、中間に色々なステップが介在していて、ますます分かりにくい。
  • さらに、途中で「ポイント獲得おめでとう!」などと必要以上の祝福グリーティングをいただくため、アカウント延長によって、何かに当選でもしたのかと勘違いさせられた。

といったあたりが、私にとっては鬼門でした。手続き、複雑すぎます。。

 

そんなわけで、この次にアカウント有効期限が切れる3年後まで、このパッケージ販売の在庫が残っているかどうか分かりませんが、駆け込みでアカウント延長をされる皆さんへのおすそ分けといたします。

 

 

 

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