こんな「ベビースターラーメン」でした。

おやつカンパニーさんの「ベビースターラーメン」。日本人なら誰もが1度は食べたことがあるんじゃないでしょうか。

 

公式サイトによると…、

  • 1959年に発売開始。この当時は“こども向けの小さいかけらのラーメン”ということから「ベビーラーメン」という商品名だった。
  • 1973年、子供たちのおやつの中で一番になるようにという願いを込め、商品名に「スター」が付け加えられる。

という変遷をたどったそうです。

ちなみに同ページには…、

  • ベビスターラーメンを製造する工場では、1日あたり200万袋もの生産能力がある。
  • 中身の重さにすると約46トン分。
  • 46トンは、オーストラリアに生息する笑顔のキュートなクアッカワラビー 約109,524匹分に相当。

という、興味深く、かつ、どうでもいい情報まで載っています。

 

 

さて、今年で発売60周年をむかえるベビースターラーメンですが、商品キャラクターも何度か代替わりしているそうです。

 

現在活躍しているのは、2017年に就任した3代目の「ホシオくん」

オッサンの私には、残念ながらあまりなじみがありません。

↓今なら、ここで確認できます。

 

ちなみに、おやつカンパニーさんは、2017年のエイプリルフールに「3.5代目のイケメンのホシオくん」というおフザケをやらかしたりもしてます。

↓今なら、ここで確認できます。

 

遡りますと、2016年までは、2代目の「ベイちゃん・ビーちゃん」が務めていました。

1988年に就任しているので、約30年に渡って活躍していたことになりますから、さすがの私でも知っている顔です。

↓今なら、ここで2016年当時の引退宣言が見られます。

 

そしてさらに遡り、1959年の発売開始から1988年にかけて初代キャラクターを務めていたのが、彼女。

私がベビースターラーメンを一番食べていた頃のキャラクターさんでもあり、むちゃくちゃ愛着があります。

↓今なら、ここで初代キャラを含め、ベビスターラーメンの変遷がたどれます。

 

 

 

で、最近ゲリラ的に登場している4代目?(3.6代目?)が、こちらの女性です。

ドンブリとの位置関係や目線の方向、さらには首の伸ばし方など、明らかに初代キャラクターへのオマージュですよね。キョエちゃんと一緒にボーッとつっ立ってます。w

 

40歳代以上の皆さんには懐かしく、現在のお子さん方には実にタイムリーなパッケージになってます。それで私もまんまと(40年ぶりに)買わされてしまった次第ですが。

 

「ねぇねぇ岡村ぁ〜」な世界観も、きっちり再現できております。

「温泉旅館の部屋にお菓子が置いてあるのはなぜ?」って、実際に番組で取り上げてましたね。2018年9月21日の放送回です。(ウィキペディアさんより)

 

ということで、「私はウィンナー味を食べてみたけど、味の再現性は絶品」というお話でした。