資産の最新状況確認(2021年6月末)

何もしていないうちに、今年も半分が終わってしまいました。

ということで、6月末の資産状況をまとめておきます。

1 資産額の変動推移

まず、保有する資産総額の増減・変動実績です。
2018年1月度における「不動産」「金融資産」「両者を合算した総額」それぞれの絶対額を100%として、月ごとにの増減推移を並べてみました。
(2018年・2019年分は奇数月だけの表示です)

資産の最新状況確認(2021年6月末)
緑棒グラフの「国内不動産」は5月と変わらず。(102%)
青棒グラフの「金融資産」は5月から1ポイント増加。(101%)
これらの結果、両者を合算した赤の折れ線グラフの「資産総額」は、5月から1ポイント増の102%となりました。

先月(5月)に続き、2ヶ月連続で資産総額が管理開始当初の額を超えました。

総額としては、おおむね安定していると言えそうです。

2 資産の種類別シェア(金融資産のみ)

続いては、「金融資産だけでみたシェア」です。
(「株式」「債券」「現金」を「外国 × 国内」で6分割しています)

「外国債券」「外国現金」シェアがそれぞれ1ポイント増。「国内現金」シェアは1ポイント減。

この結果、「外国系の金融資産:国内系の金融資産」の比率は、「49:52」となりました。(足して100を超えるのは四捨五入の関係です)

「国内現金」シェアが初めて20%まで下がりまして、資産分散が進んできています。「使ったから現金が減っただけ」とも言えますが。

3 資産の種類別シェア(不動産含む)

今度は、さきほどの「金融資産」に「国内不動産」をさらに積み重ね、“資産総額”におけるそれぞれのシェアをまとめてみました。

資産のシェアはいずれも5月と変わらず。

こちらで「国内現金」のシェアをみると、3ヶ月連続で10%のままです。

まぁまぁ、安定しています。

4 資産の推移実績と、今後の予測

続いて、「100歳が終わるまで、かつ月単位資産の増減を確認できる実績&予測グラフ」の更新結果です。
このグラフの作成過程は、以下の過去記事をご参照ください。

で、6月分までを「予測値」から「実績値」に更新し、さらにそれに合わせて“100歳までの将来予測値”も更新させた最新結果のグラフがこちら。↓

そして今回も、

金融資産(のグラフ)がいつ最少値を迎えるか。それはいくらぐらいか」

金融資産(のグラフ)が、これまでの予測プラン(オレンジのグラフ)をどのタイミングで追い抜けるのか」

「最終的(100歳終了時を想定)に、どのくらいの金融資産(、ならびに不動産を含む総資産(が残るか」

という点(グラフ内の吹き出しのポイント)を、次の項で解説します。

5 「今後の予測」各ポイントの変動

各予測ポイントのラップ値をピックアップしておきます。
(なお、資産規模はダイレクトな金額ではなく、過去の保有総資産の最大値(ピーク時)を100%として比率化してあります)

3月・4月・5月に続き、6月も5項目で「過去最善値青いハッチング部分)」を更新しました。4ヶ月連続のパーフェクトです。

上記の一覧表について、文章でも整理しておきます。

  • 金融資産が最も少なくなるタイミングは『2026年6月』のままだが、最少時の資産規模は5月度予測より0.7ポイント増加した」(36.4%)←改善 & 過去最高値

     

  • FPさんの助言で作ったプラン(家賃収入を得ながら資産分散オレンジのグラフ)を上回れるタイミングは、5月度予測より10ヶ月も前倒しとなった」(2037年4月)←改善 & 過去最速

     

  • 「不動産を持たず『蓄え(退職金や年金含む)をひたすら取り崩すだけのプラン(グリーンのグラフ)』を追い抜ける時期は、5月度予測より2ヶ月前倒しとなった」(2046年12月)←改善 & 過去最速

     

  • 100歳終了時(残存)保有資産規模予想」は、金融資産に限定すると5月度予測より0.7ポイント増加。(50.9%)←改善 & 過去最高値

     

  • また、不動産価値(現段階での最新見積り予想額)まで加えた資産総額規模(100歳終了時)は、4月度予測より0.9ポイント増加(89.7%)←改善 & 過去最高値

     

という状況です。ありがたい限りです。

 

一方、実際に支出した生活費(出費)ですが、引越し関連の初期費用がドンとかさんだため、6月は対支出予算比で263%と、大幅にオーバーしました。

初期費用のほとんどをクレジットカード払いとしたため、それが口座から引き落とされる7月(あるいは8月)には「国内現金」は大きく減少すると思います。

まぁ久しぶりの引越しですから、かけるべきところには7月以降もきちんとお金をかけ、新しい生活に備えていく所存です。
こういうときに使ってこそのお金ですから。(←と、多額の出費を自己正当化してみる。。。)

 

ということで、どちら様もデルタプラスだのラムダなんちゃらには十分お気をつけください。
(しかし、だんだん米系航空会社のマイレージプログラム名称みたいになってきましたね…)