資産の最新状況確認(2018年7月)

資産運用の経過ご紹介も一段落しましたので、そろそろ今現在の状況についてもお伝えしてみようかと思います。

月に1回(だいたい月末から月初ですが)、クラウド家計簿を使って全口座の残高をチェックするついでに、このブログ用のデータも整理してみることにしました。

で今回は、この第1回目ということで、今年1月から7月までの推移をご紹介します。

1 資産の種類別シェア

まずは、保有する全ての資産を「国内・外国」×「現金・債券・株式」と「国内不動産」の7つに分け、毎月の資産総額を100%とした時のそれぞれのシェアをまとめてみました。

資産運用上、大きな買い物となった「国内不動産」の購入が完了し、区切りも良いので、今年の1月からの推移としました。

7月時点のシェアを一言でいうと、「5割が国内不動産。3割が国内金融資産。残りの2割が海外資産」という状態です。

1月時点では国内金融資産が4割あったのですが、その後、FPさんの助言に従って海外系の金融資産へシフトさせていったことが分かります。

なお、「外国現金」が11%ほどありますが、これは市況に応じて「外国債券」「外国株式」を購入するために、ドルに両替えした上でキープしてある資金ですので、ゆくゆくは外国の債券や株式に化ける予定です。

2 資産額の変動推移

続いて、保有する資産の総額の増減・変動をお伝えします。

今年の1月度の総額を100%として、「不動産」「不動産以外」「不動産含めた総資産」の3パターンについて7月までの推移を並べてみました。

ブルーの棒グラフが「不動産を除く全資産」、グリーンが「不動産のみ」の変動を示しています。それを合算した「不動産も含んだ全資産」の変動をレッドの折れ線で表してみました。

「不動産」については、以前にも書いた通り、「物件買取価格見積もりサイト」で「購入した不動産が、今ならいくらで売れるか」を試算し、その買取推定価格をそのまま使っています。

そもそも不動産は、売却益を期待してではなく、貸付収入を得る目的で購入したので、「買取推定価格」の変動に一喜一憂する必要はありません。

とはいえ、「金融資産だけで変動を見る場合にはブルーの棒グラフを」、「不動産も含めて確認したい場合はグリーンやレッドを見る」など、使い分けができるようにしてみました。

で、今年に入ってからの動きを見ると、金融資産・実物資産(不動産)いずれも「7ヶ月間で3%程度減りましたね」ということで、概ね想定の範囲内と考えています。

8月は、先月の海外旅行のように大きな出費の予定もなく、さらに連日の猛暑のおかげで、家から出ること自体が憚れるような状況ですので、電気代以外の出費増はないものと予想しています。

あまりの暑さで体調を崩し、無用な医療費などがかからないように留意したいと思います。