ようやく持続化給付金を申し込んでみた。

 

5月1日から申請受付が始まった「持続化給付金」。

これについては、スタート当初の「算定された給付金額のうち、10万円未満は切り捨てる」という運用が見直された段階で、一度記事を投稿したことがあります。↓

 

で、遅ればせながら私も申請してみることにしました。
(私の場合、個人事業主として開業2年目だった昨年の売上が屁みたいな額だったので、受給上限の100万円には到底及びません。しかし、今年の売上はその「屁みたいな昨年実績」をさらに下回っておりますから、受給が決まれば正直ありがたいところではあります)

 

ということで、久々に持続化給付金の公式サイトにアクセスすると、以前見たトップページとは変わっておりました。↓

8月31日までに申請した人向け」と「9月1日以降に新規申請する人向け」で入口が分けられていました。

 

私は「新規申請」なので、右側のオレンジの入口をクリックしておじゃましてみます。↓

ようやく持続化給付金を申し込んでみた。

画面全体も、かつてのブルー基調からオレンジ基調へと変わりました。

 

申請受付開始から4ヶ月経って、サイトがリニューアルされたということらしいです。↓

申請が今頃までズレ込んでしまったことが結果的に功を奏し、申請完了までわりとサクサクと進めることができました。ブルーサイト時代よりは入力プロセスが分かりやすくなったんじゃないでしょうか。

 

手続き後、マイページを見ると「現在のステータスは『申請中』。このあと『審査』に入って『修正依頼』か『支払い』に進む」という具合に、自分の進捗を確認できるようになってます。↓

業務受託までの経緯が問題視された「一般社団法人 サービスデザイン推進協議会」さんも、それなりにカイゼンを進めていらっしゃるようです。

 

申請完了後には、「宣誓・基本情報入力・口座情報入力」 → 「特例の選択」 → 「売上入力・添付書類送信」 → 「申請」までの各ステップが“ロック”され、手続きが終了している(=修正不可である)ことが明示されます。↓

同じ人から複数回申請されると、受付窓口も混乱するんでしょうから、分かりやすいインターフェイスかと思います。

 

今後は「修正依頼」ならばメールで、また「支払い決定」ならばメールとハガキで給付通知が送られてくるとのこと。

いずれにせよ、メールの到着を首を長くしてお待ち申し上げるとともに、1日も早くコロナ禍が収束し、経済活動が本格的に再始動し、第二弾・第三弾の給付が不要となることを望みます。(国のお財布も心配ですから…)