こんな「お買い物サポートアプリ」でした。

連日、うんざりするような暑さが続き、仕事どころか次第に買い物に出かけることすら億劫になりつつある今日この頃。

そんなこともあり、水分補給用の飲料(ソーダ水だったり清涼飲料水だったり)を箱買いする頻度が増えてきました。

これはもちろん節約の一環でもあります。

フリーランスになってから、「自分が買う(買った)商品の価格」を以前にも増して気にするようになりましたが、「どの店(通販サイト)が一番安かったか」を記憶するのは至難の技です。

私の場合、脳みその負荷を減らすべく、その辺のデータを丸ごとスマホアプリに預けることにしています。

今回は、そのアプリで私が重宝している機能(というか使い方)をご紹介してみます。

(アプリ名などは、後ほどご紹介します)

重宝機能1:商品を自由に登録・分類・並び替えできる

「あれ、前に買ったあのハミガキ、いくらで買ったんだっけ?」と思ったときに、アプリ上でその商品をササっと見つけることができるかどうかは、使い勝手の面でとても重要なポイントです。

「ショッピングサイトでの取扱いの有無に関わらず、どんな商品でも登録できる」

「登録時の商品名は、長ったらしい正式名称に縛られず、自分になじんだ任意の名称で登録できる」

「『液体・固体・気体』『食品・医薬品・トイレタリー』『口に入れる・体につける』など、自分にとって分かりやすいカテゴリーを自由に設定できる」

「商品リストの並び替えを(商品名称の50音順などに限定されずに)自由に行なえるか」

アプリを長く使う上では、これらの自由度が確保されているのかどうかが大事になってきます。

重宝機能2:商品の画像が登録できる

小さなスマホ画面上で商品名だけがチマチマと羅列されるだけでなく、日頃利用して見慣れたパッケージの外観写真などを登録し、商品アイコンとしての視認性を高めることができるのは大変ありがたい機能です。

その際に、

ネット上の商品画像を簡単に検索してアプリ内に登録できる」

自分で撮影した商品写真を使うこともできる」

こんなことができると、かなり重宝します。

重宝機能3:ひとつの商品に対して複数店舗(複数サイト)の価格を登録できる

商品の値段は日々変動しますし、販売ショップによってもかなり異なってきます。

よって、ネット上で見つけた最安値を一度登録しても、後日になって他の店の方が最安値になることは頻繁に発生します。

そのときに、

「『1商品につき、最安値の店舗・価格を1つだけ』ではなく、参考値として『他店での価格』が複数登録でき、それが安い順に並べられる」

というふうになっていると、のちのち「あぁ、このくらいの価格差なら、amazonじゃなくてヨドバシ.comでもいいか」という検討・判断がしやすくなります。

重宝機能4:その上で、商品の最安値が一目瞭然になっている

商品画像・商品名とともに、

「複数店舗の価格をいろいろ登録したけど、結局その中で最安値となったのは、この店の、この値段」

という情報が、ポンと見やすく表示されると、使っていて大変気持ち良かったりします。

重宝機能5:商品単価が登録・比較できること

“なるべく安く”にこだわっていると、「まとめ買い」をする機会が増えてきます。

よって、

「1本100円の飲料が、24本入りの箱買いをすると1本あたり86円になる」

というような単価情報が登録できると、大変重宝します。

また、

「この洗剤は『400ml入りで218円』と『750ml入りで343円』という2サイズ展開されているが、『1mlあたり』で見たら、どっちがどのくらい得なの?」

ということも、(情報を入力さえしておけば)後からいつでも確認することができます。

さらに応用編として、たとえば「トイレットペーパーの銘柄にこだわりはないので、なるべく安いものを買いたい」というときに、

「『シングル・90m・8ロール入り』のスコッティと、『ダブル・75m・12ロール入り』のネピアで比べたとき、『シングル・1mあたりに換算したときの単価』が安いのはどっちか?」

などということまで比較できると、新たな発見もあったりして楽しめます。

さて、このアプリを日頃どのように使っているか、そのフローを整理してみます。

  1. アプリを起動し、登録した商品リスト内から買いたい商品を選択
  2. 過去の最安値だったショップをアプリで確認し、そのサイトに行って改めて最新価格を確認
    1. 最新価格が最安値と同額だったら、すなおにそのショップで購入して終了
    2. 最新価格がさらに値下がりしていたら、購入すると同時に、次回に備えアプリ上で価格を修正
    3. 最新価格が値上がりしていたら、登録してある他ショップ(サイト)へ行き、最新価格を比較
      1. 他ショップのほうが高ければ、元のショップに戻り購入へ
      2. 他ショップのほうが安ければ、そこで購入
      3. この過程で判明した各ショップの最新価格がアプリ上の登録価格と異なる場合は、適宜修正

本来は、「過去最安値だったショップの最新価格」の変動有無に関わらず、常に購入候補の全ショップで最新価格をチェックした方がいいのですが、なかなかの手間がかかりますので、「過去の最安値が維持されているなら、それが相変わらずの最安値にちがいない」と割り切りながら利用しているのが現状です。

そんな割り切りをもって使っていても、

配送費の値上げが価格に転嫁されたらしく、◯◯サイトの価格は軒並み値上がりした」

医薬品についてはあそこが安い。トイレタリー商品の中でもあのメーカーについてはこっちが安い」

というような傾向を把握することができるようになってきました。いいことです。

ということで、上記の機能をすべて満たしていて、私が重宝しているアプリが、こちらです。

欲を言えば、

登録済みの商品については、各ネットショップの最新価格を自動的に取得・更新しておいてくれる」

という機能がつけば、私にとっては神アプリ確定となるのですが、いかながもんでしょうか。

皆様も、いいアプリに巡り会いますように。

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