こんな「久々の飲み会と『天使の誘惑』」でした。

お盆だから、というわけではありませんが、20数年来の旧友たちと久々に落ち合い、ごはんを食べました。

場所は、東京・新橋を中心に店舗を増やしてきた魚系の居酒屋さんです。

この支店は初めて来ましたが、「刺身盛り合わせ」のボリュームは相変わらずです。

このメンバーで集まるのは年に1〜2回というところですが、「今何してる?」という近況報告だけでなく、「どっか旅行でも行きたいねぇ」から「最近は、どうなの?」的な艶っぽい話まで、とりとめのないバカ話をしているうちにお開きになるという感じで、心地いい時が過ごせました。

で、帰宅してからもしばらくの間、私はなぜか鼻歌を歌っていました。

曲は、黛ジュンさんの『天使の誘惑』です。

おそらく、飲み会メンバーの一人が、その席で何度も口ずさんでいたため、私の脳裏に刷り込まれてしまったものと思われます。

改めて同時の動画を見れば、いい曲だとは思いますが、その飲み会メンバーがなぜ50年も前の『天使の誘惑』の一節をリピート歌唱していたのか、よく分かりません。

あり得るとしたら、そのメンバーが私と同様、先週7日に放送された『徹子の部屋』に出演した黛ジュンさんの回を視聴していたことが起点となり、彼女の大ヒット曲をつい想起してしまったのかもしれません。

平日の昼12時にオンエアされる『徹子の部屋』を普通に見ることができるのも、お互いフリーランスという立場であればこそ、というところでしょうか。

(そこだけ切り取っても、そんなにありがたいベネフィットじゃないとは思いますが。w)

ついでに言えば、『徹子の部屋』に登場した黛ジュンさんは、70歳になった今もなお、美しいプロポーションを保ち続け、デビュー当時と同様のミニスカート姿で出演されていらっしゃいました。

これもまた、我々中年フリーランスに少なからずインパクトを与えてしまったものと考えられます。

それにつけても、黛ジュンさん、歌うまいです。