こんな「安心ごと&心配ごと」でした。

4月も、そろそろ中旬を迎えます。
そこで今回は、「過去に書いた記事」について、この春になって判明したことや変化したことを記録しておきます。

その1:安心なこと

今年2月に、「4月の番組改編期に合わせて、羽鳥慎一モーニングショーから玉川徹さんが降板したりしないだろうか?」という懸念を表明させていただきました。
(↓過去記事はこちら)

結論から申し上げると、幸いにも私の完全な取り越し苦労に終わりました。
4月以降も、玉川さんは元気に出演していらっしゃいます。

それどころか、最近では「健康オタクなのに人一倍体が弱く、何にでも持論を主張してくる、ちょっと頑固お茶目“平成最後の独身貴族”」的なキャラがますます立ってきておりますし、玉川さん本人のみならず、他の出演者もそのキャラを全面活用する傾向が顕著になってきたように感じます。w
(そうやって仲良くじゃれ合っているのを見るにつけ、出演者陣のチームワークの良さが伝わってきます)

ともあれ、言動に若干クセのある方ではありますが、玉川さんの続投は、この春に私が安堵できたことのひとつではあります。

その2:心配ごと

昨年11月に、「近所の図書館でいつも見かける『異臭を発する長髪男性』は、首都高の橋柱の根もとを寝ぐらにしていた」という記事を投稿しました。
(↓過去記事はこちら)

で、この3月以降。
図書館でその長髪男性に遭遇することが、全くなくなってしまいました。
私の図書館利用頻度は月に1・2回程度ですが、それで彼を見ない日はなかったのですから、おそらく彼はほぼ毎日来館していたのだと思われます。
そんな彼が、全く姿を見せなくなったのです。

さらに決定的に驚いたのは、今月に入ってすぐのこと。
私はたまたま、彼の寝ぐらがある首都高沿いの歩道を通行していたのですが、それまで高速の橋柱の特定ポジションに存在していた「彼の生活の痕跡」を示す物が、全てなくなっていることに気づきました。

従来なら、長髪男性の不在時(つまり、図書館を訪問している時間帯)には、“家具 兼 寝具”として機能する段ボール毛布がきちんとたたまれ、橋柱の根もとに置いてあったのに、4月以降には、それらが一切見当たらなくなってしまったということです。

長髪男性は、もっと快適な別の居住スペースに移動したのか、あるいは定職と定住場所を見つけることに成功したのか、それとも…。

これまで彼に援助した経験もない私が、今になってことさら感傷に浸るようなことを書くのも無責任な感じがしますが、とはいえ、やはり図書館に行くたび彼の長髪と悪臭を思い出してしまうわけでして。

どこかで元気に(そして少しは清潔になって)暮らしていることを願います。