引越してからずっと励行している「座りション」について。

引越してきてから2ヶ月以上が経ちます。

オールフローリングの賃貸物件ということもあり、ちょっとした綿ゴミやほこりを見つければすぐにマキタのクリーナーで掃除するほど、今のところ清潔さを維持できているかと思います。

そんな中で、引越してから最も大きく変わった生活習慣は、トイレで「座りション」をするようになったことです。

今のところ、新居で「立ちション」をしたことは一度もありません。

 

「そもそも男は立って排尿する生き物だ。それこそが男の沽券だ」などと威勢のいい考えを持ったことはなく、引越す前は「え? 座りション? なにそれ? 飛沫が飛び散ってアンモニア臭が漂う? そうなったら掃除すりゃいいじゃん」ぐらいの意識しかありませんでした。

それが引越した途端、「新築の分譲マンションではなくても、前の住人が退去した後、それなりにクリーニングされた室内をなるべくきれいに使っていきたい」という気持ちが芽生え、なんの覚悟もないままほぼ無意識に座りションをするに至った次第です。

 

念のため申し添えると、旧居も新居もトイレ・バス・洗面台が一体化したいわゆる“3点ユニットバス”であります。

よって、アンモニアに限らず、汚れが気になったら“住居用洗剤をスプレーしまくる → しばらく放置 → シャワーでユニットバスの内部全体を(気になる部分はスポンジでこすりながら)一気に洗い流す”ことが可能であり、さらに言えば、ほこり(とか毛髪とか)が床の隅に溜まった時も、それらをつまみ取ることなくすべて“水に流す”ことができるわけです。

 

にも関わらず、新居において突如始めてしまった「座りション」。

今さら立ちションに戻すのもなんなので、このまましばらく続けるつもりです。

 

(座りションをしていると「残尿感がある」「前立腺肥大を見落とし、その結果前立腺がんになる」「EDになりやすい」などの見解もあるようですが、50代半ばにもなれば、それらのリスクはどのみち高まっているでしょうし、駅やショッピングモールでは立ちションが基本であり、金輪際立ちションをしなくなるわけでもありませんから、せめて家ではゆっくり座りションを堪能しようと思います)

 

(っつうか、男性が“大”をする時って、そもそもこれまでだって“座りション”だったわけですから、あまり気にしてもしょうがないような気がしますし)

 

 

【参考】

  • 日本泌尿器科学会さんの公式サイト↓
    (私が見た限り、“座りション”に関する公式見解は出されてはいない模様)