太ってきた。

早期リタイア・早期退職の直後に比べ、最近の体重が4〜5kgほど増えてきています。

この間、2〜3kgぐらいの増減を繰り返したりもしていましたが、、昨年8月下旬以降は概ね順調に「増加の一辺倒」状態が続いていおりまして、町医者先生から「とにかく痩せてください」とキツく指導された2018年6月頃の体重に戻りつつあります。

 

まぁ思い当たる原因としては…、

  • 年末年始にかけて、旅行や飲み会が(珍しく)立て込んでしまい、飲食の量も頻度も増えてしまった。
  • 早期退職後、“フリーランスの個人事業主”として始めたデスクワークの時間が長引いてきた。そのおかげで出歩く機会と歩行距離が減った。
  • 在宅時間が増えるに連れて、「自宅内で快適に過ごす術」を体得してしまい、体を動かさなくなってきた。

あたりなのですが、とりわけ自分でも自覚せざるを得ないのは「歳をとってきて基礎代謝量が如実に減ってきている」点です。

燃費が良くなって以前ほどカロリーを必要としないはずなのに、これまでと変わらず空腹になりますし、空腹になればなったで普通に食事を摂りますから、多少摂取量を控えてみたところで、やはり相対的には「食べ過ぎ&運動不足」ということになるんだと思われます。

 

太ることに対しては、実はそれほど危機感も抵抗感もないのですが、在宅時間が長くなって以降、どうも物忘れが増えてきているような気もしていて、むしろそっちの方がマズイなぁと感じる今日この頃です。(テレビに映るタレントの名前が思い出せないことが常態化してきた感もありまして、ちょっとヤバイかも…w)

「同じルーティーン作業(デスクワーク)ばかり続けない」「自宅外に出て、五感を刺激する」「人との会話量を増やす」「ふだん使わない体の部分をなるべく動かす」などして、肉体と脳ミソをもっとこき使わないといけないのかもしれません。

 

ということで、先日まで「いい練習アプリがあるらしいから、安い電子ピアノでも買って個人レッスンを始めてみるか」とか考えていましたが、在宅時間をさらに延ばしかねないため方針転換し、自宅外でやれる趣味の開拓を検討してみようと思います。
(順当に考えればスポーツジムとかパーソナルトレーニングなんでしょうけど、うーむ、どうしたものか…)