お川見(目黒川でお花見の予習)その5

来たるシーズン全開に向けて「都内有数のお花見スポットである目黒川沿いベストビューを探そう」の5回目です。

1回目はこちら。(スタート地点の池尻大橋で巨大な首都高ジャンクションを発見)

2回目はこちら。(ジャンクション施設屋上の天空庭園を見学)

3回目はこちら。(いよいよ川沿いの下見開始。池尻大橋〜目黒橋まで)

4回目はこちら。(目黒橋〜緑橋まで)

さっそく前回のラストの緑橋を過ぎて、朝日橋から下流方向に進みます。

この辺、お花見には鉄板の景色が続きます。よく言えばどこで見ても大丈夫。悪く言えばちょっと退屈かも。

次は宿山橋です。

おなじみな感じの風景。

水道管? 下水管? 猫用ブリッジ?

サクサク行きます。次は桜橋

桜橋でを桜を愛でる。ステキです。

次は、別所橋

橋の上から下流方向を撮影。鉄道橋が見えますね。

案内図によると、東急東横線の鉄道橋とのこと。(上が下流方向です)

これが東横線の鉄道橋です。

電車、到着。

高架下にもオシャレなカフェが。さすが中目黒です。

続いて、日の出橋。この辺から、川幅がグッと広がります。

下流方向を撮影。右側から支流が合流してるっぽいです。

合流している支流側から撮影。

支流側にかかっている橋の名残りですね。「紅葉橋」とありますが、暗渠化されていて橋っぽい感じはありません。

やはり、暗渠の下には今でも支流が流れていそうです。

合流点(の遊び場)はこのへんです。

さらに下流に向かいます。宝来橋です。

上流方面です。先ほどまでより明らかに川幅が広いです。

続いては、皀樹橋です。「さいかちばし」と読みます。駒沢通りが通っている橋です。

勉強不足で、「さいかちばし」とは読めませんでした。

大きな駒沢通りが通っているため、歩道橋で渡ります。

ここまで来てやっと「さいかち」と読むことを知りました。

歩道橋の上から駒沢方向を撮影。

右岸(下流に向かって右側の岸)の歩道に「行き止まり」標識が。車の進入・通り抜けができないのかと思いきや…。

工事中らしく、人の歩行もできませんでした。これから標識は信じることにします。

その先の船入場橋。工事中で通ることができませんでした。

金網越し。

工事の案内図 その1。

工事の案内図 その2。

工事の案内図 その3。3月16日には通行可能となるようなので、お花見にも支障はなさそうです。

川面を眺めるベンチ。

ここから、さらに川幅が広がりますが、次回に続きます。