こんな「バーミキュラライスポット のお手入れ」でした。

こんな「バーミキュラライスポット のお手入れ」でした。 by konmaru
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ご飯炊きだけでなく、カレー・鍋物・酒蒸しからヨーグルト作りにまで使っている「バーミキュラライスポット 」。

まさに私の愛機です。

外観にも「使い込んでます」感が出てきてます。

1年半ほど使い続けているうちに、鍋底に何やら白い汚れが付着してきました。

コゲとも違っていて、洗剤をつけたスポンジでこすっても取れません。

さらに拡大してみます。

こんな「バーミキュラライスポット のお手入れ」でした。
カビではないようですが、やはり気になります。

そこで、バーミキュラさん(メーカー名は「愛知ドビー」さん)の公式サイトを探索したところ、「よくある質問」からこんな情報を見つけました。

Q: 鍋の内側白っぽい汚れがついて落ちないのですが、お手入れ方法は?


A: 水道水や食材、調味料に含まれるミネラル由来の汚れの可能性があります。汚れが隠れる程度の水を鍋に張り、お酢を大さじ1杯加えて、フタを開けたまま10分程煮立てて、自然に冷めたら、お水を捨てて、台所用洗剤で洗浄していただくとキレイになります。一度のお手入れで落ちない場合は、数回繰り返してください。

とのこと。
上記の文章は「ライスポット」ではなく「オーブンポットラウンド」という「鍋だけの商品」についてのお手入れ法として掲載されていましたが、ホーロー鍋という特性はライスポットも同じだろうと判断し、これを参考にしてみることにします。
 
 
では、さっそく。

「汚れが隠れる程度の水を鍋に張り…」

鍋肌(側面)にもちょっと汚れがありますが、そっちは単なる洗浄不足とみなし、今回は鍋底だけに着目します。

「…お酢を大さじ1杯加えて…」

生まれて初めて自分で「食酢」を買ったような気がします。w
長年の一人暮らしにおいて、まともな自炊をしてこなかった証拠ですね。

「…フタを開けたまま10分程煮立てて…」

とりあえず弱火で。
煮立ってきたところからタイマーを10分にセットします。
部屋じゅうが「酸っぱい匂い」に包まれます。(高校の部室か? というほどの…)
加熱開始直後の鍋底
まだ白い汚れが見えます。
匂いはますます強烈に。サッカー部か?ラグビー部か? という勢いです)

「…自然に冷めたら、お水を捨てて、台所用洗剤で洗浄していただくと…」

部室臭から一刻も早く脱却すべく、洗剤を多めに投入しました。
ホーロー加工を傷めないように力を加減しつつ、スポンジでゴシゴシ。

「…キレイになります。」

まだ濡れていて、汚れがどうなったのか、よく分かりませんね。

「…キレイになります。」 アゲイン。

お、いい感じじゃないでしょうか。

「一度のお手入れで落ちない場合は、数回繰り返してください。」

これなら数回繰り返す必要はなさそうです。
鍋底がキレイになったぶん、今度は鍋肌(側面)の汚れシミが目立ちます。
(鍋底だけ洗い、鍋肌には手をつけないという、この徹底ぶり。w)

もう一度、「洗浄前」をご覧ください。(見るのは鍋底だけということで)

こんな「バーミキュラライスポット のお手入れ」でした。
おぉ、全然違います。洗浄後の写真と見比べると、かなりキレイになったことが分かりますね。

ついでに、鍋のフチ鉄サビ防止として食用油(私は豪華にオリーブ油)をうっすらと塗りました。
(鍋の密閉性を高めるため、「鍋本体とフタの接地面(フチ)」にはホーローがかかっていません。そこでここがサビないように注意しなければならないのです)

ティッシュをたたんでオリーブ油を湿らせて、フチをぐるっと拭います。

お酢での洗浄が効果を発揮しなければ、「メーカーさんに送ってホーローの再コーティング(送料込みで9,000円・税別)かなぁ…」と考えたりしていたので、非常に喜ばしい結果となりました。
 

これでまた、より一層美味しいご飯がいただけそうです。めでたしめでたし。

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