こんな「紅白観覧の抽選結果」でした。

あと3週間ちょっと経つと、平成最後のNHK紅白歌合戦が放送されます。

以前、招待席枠」として紅白を観覧させていただいた時の思い出と併せて「今年は自力で申し込んでみた」という記事を投稿させていただきましたが、その結果が判明しました。

これが応募時の往復ハガキです。

10枚出してみました。

で、昨日、抽選結果が印字された返信用ハガキが届きました。

これが現物です。現時点で戻ってきているのは、10枚中、2枚だけです。

結果は、2枚ともハズレでした。

1,085,171枚のうちの10枚ですから、まぁハズレますよね、普通。

「残念ながら」「選にもれ」「せっかく」「ご期待に沿えず」など、景気の悪いフレーズがガッカリ感を演出してくれます。

今年は、12月にスタートしたばかりのBS4KBS8Kでも放送されるようです。

地デジが定着する前は、通常のBSチャンネル(現「BSプレミアム」。当時は「BS-Hivision」)でもオンエアされていたと記憶してます。

入場時には、当選者の本人確認を実施するらしいです。転売防止策なのでしょう。

「架空取引トラブル」についても注意喚起しています。

なお、NHKさんのイベント情報サイトでも、当日の「本人確認」に関する注意事項が掲載されています。

このページによると、

本人確認書類(免許証やマイナンバーカードなど)を持参する必要があること」

書類不備などで本人確認ができない場合は、入場を断ること」

転売・偽造・住所氏名の抹消が確認された整理券での入場も断ること」

などと、かなり厳しく対応するようです。

さらにSNS上の情報によると、入場整理券は、今年から「簡易書留」で当選者に送付されているそうです。

徹底してますね。。

ちなみに、「入場整理券・落選通知は、ともに12月4日(火)〜13日(木)にかけて順次発送される」とのこと。

常識的に考えれば当選者への送付を優先するでしょうから、「私の元にまだ届いていない残り8通分」についても、ほぼ落選確実だと思われます。

ついでに申し添えると、応募総数:1,085,171枚に対して、当選枚数は1,331枚だったことも記されていました。

1枚で2人入場できますから、一般観覧者は最大で2,662人ということになります。

一方、NHKホールの固定席は3,400席。(ピットなどの可動席・補助席を除く)

差し引きすると、余りは738席

この席数には、ラジオ中継席・ウラトーク席・報道各社の記者席のほか、PA卓やカメラの設置でつぶされる席も含まれるはずですが、だとしても300〜400席程度は「招待席」として使用されても不思議ではないと思います。

で、その招待席をさらに「出演者の身内用に半分。その他NHK関係者用に半分」みたいな感じで割り振っているんじゃないかと、勝手に想像しております。

だからどうした? という話ですが。w

ということで、今年の紅白もバナナマンさんの「ウラトーク」を聴きながら拝見させていただきます。

今年も彼らが起用されるかどうか、まだ定かではないですが、私は絶品だと思ってます)

最後に、記念として落選通知の魚拓を貼ってみました。

かなり前ですが、「近々開催されるNHK主催のイベント(美術展とか)の割引券」が印刷されていたことがありました。今はそういうサービスもないようです。