こんな「ハードディスクの物理破壊」でした。

「AirMac Time Capsuleの故障&買い換えの巻」の続きです。

「ハードディスクは一旦取り出し、物理的に破壊してもらってからゴミ出ししようかと思っています」

と書いて終わりましたが、先日ようやく東京・有楽町の某家電量販店で破壊してもらうことができました。

訪問先は、サービスサポートカウンターです。

受付用のタッチ画面に「ハードディスク破壊」に該当するものがなかったので、やむを得ず「修理」を選択して受付票を発券しました。ホントは「破壊」なんですけど。。

さほど混雑していなかったため、1〜2分ほどで担当スタッフさんが受付け対応して下さいました。

間違いがないように、受付証が起票され、作業前と作業後の両方で署名を求められました。チャンとしてます。

受付が終わると、担当スタッフさん自らがハードディスクを持ち、ガラスの向こう側にある「ハードディスク破壊機(?)」で処理を始めます。

写真中央に写っている「黒の取っ手が付いた白い筐体」が破壊機です。あまりに物珍しいのでカウンターの椅子から立ち上がって凝視してしまいました。

作業はあっという間に終了し、“銃殺”されたハードディスクが戻ってきました。

円盤部分に4つの穴が開けられました。

横から撮影すると、より「ご遺体」感が漂います。

ケースの鉄板が歪んでいるのが分かります。穴を開ける際に、かなりの力が加わっているんでしょうね。痛そうです。。

ということで、これで安心して金属ゴミとして廃棄処分することができました。

なお、破壊費用は税別930円税込みで1,004円でした。

破壊後のハードディスクはその場で返却されます。

皆さんも、ハードディスクを正しく取り扱い、データ漏洩被害などに遭われませんように。