こんな「あったかルームシューズ」でした。

人間50歳を過ぎると、体のあちこちがガタついて来るもので、私の場合は下半身、とりわけ足先が冷えてくるようになりました。(歳はとりたくない…)
そんなワケで、生まれて初めて「秋冬用の部屋ばきシューズ」を買ってみました。

これまで季節に関係なく履き続けてきたのが、このcrocs(クロックス)の定番サンダルです。
丈夫で気に入ってます。
甲の部分全体に穴が開けられているので、夏は蒸れ知らずで快適ですが、冬になると足先から冷えてくるようになりました。

そこで、同じくcrocs(クロックス)の「クラシック コンバーチブル スリッパ」を購入してみました。

足全体がフェルト地で覆われていて、インナーにはボアが敷き詰められています。
「リラックスするための用意は、これでバッチリ!」みたいなメッセージ付き。
サイズは最大の28センチ、色はブラックをチョイス。
クロックスだけに、裏底は丈夫で滑りにくそうな合成樹脂でできてます。
購入前にオンラインショップさんに確認したところ「汚れたら洗えます。ただしフェルト地なので若干縮む可能性があるので優しく洗ってね」とのこと。
それも見越して28センチを購入。
新旧の比較。
見るからに左のほうが暖かそうです。
サイズは意外にもピッタリ。
これで「洗って若干縮」まれてしまうと、ちょっとツライかも…。
ちなみに、かかとを潰して履くこともできます。
秋冬用として購入したので、私は常にかかとを覆う状態で履きますけど。
裸足で履くと、まるでくるぶしソックスのようですね。w
私は靴下も併用するつもりです。なんせ防寒対策なので。
(なんか、安っぽいぬいぐるみの足に見える…)

購入してから1週間ほど履き続けていますが、これまでの定番サンダルに比べれば格段に暖かいです。
ただ、表地もフェルトではなく(インナー同様)ボア地でできていて、さらにくるぶしを含む足首全体をスッポリ覆うような形状だったら、もっと暖かかったのでは? という気もします。(そうなれば、もはやスリッパとは呼ばないのでしょうが)
実際、もっと毛足の長い「モコモコのファー生地でできたルームシューズ」はたくさん売られていますけど、「洗濯可」のものがなかなか見つけられなかったので、まぁ、これで善しとしようと思います。

このクロックスのルームシューズでも足先を冷えが襲うのであれば、あとはもう、足元用のパネルヒーターとかセラミックファンヒーターを併用するしかないかもしれません。

まずはこれでひと冬過ごしてみることにします。