資産の最新状況確認(2022年7月末)

8月に入り、暑さもコロナも真っ盛りですが、お元気でしょうか。

いやぁ、暑いです。。。

ということで、7月末時点の資産状況まとめです。

1 資産額の変動推移

まず、保有する資産総額の増減・変動実績です。
2018年1月度における「不動産」「金融資産」「両者を合算した総額」それぞれの絶対額を100%として、月ごとにの増減推移を並べてます。
(2018〜2020年分は奇数月だけの表示です)

緑棒グラフの「国内不動産」は6月と変わらず。(98%)
青棒グラフの「金融資産」は6月から1ポイント減。(98%)
これらの結果、両者を合算した赤の折れ線グラフの「資産総額」は、6月と変わらず98%で着地しました。

横ばい人生。

2 資産の種類別シェア(金融資産のみ)

続いて「金融資産だけでみたシェア」です。
(「株式」「債券」「現金」を「外国 × 国内」で6分割しています)

資産の最新状況確認(2022年7月末)
「外国株式」が1ポイント増(30%)、「外国債券」が1ポイント増(19%)、「国内債券」が1ポイント増(16%)。そして「国内現金」が2ポイント減(14%)となりました。

月末の円高と株価復調が寄与したものと思われます。

そして、「国内現金」が過去最低のシェアとなったのが注目されます。

3 資産の種類別シェア(不動産含む)

今度は、さきほどの「金融資産」に「国内不動産」をさらに積み重ね、“資産総額”におけるそれぞれのシェアをまとめてみました。

「外国株式」シェアが1ポイント増(15%)、「国内株式」も1ポイント増(9%)、「国内現金」が1ポイント減(7%)。

こちらでも、「国内現金」シェアが過去最低です。

7%って、どうなんでしょう。少なすぎ? まぁ、当座の生活費に充てる現金としてはこんなもんなのかもしれません。

4 資産の推移実績と、今後の予測

続いて、「100歳が終わるまで、かつ月単位資産の増減を確認できる実績&予測グラフ」の更新結果です。
このグラフの作成過程は、以下の過去記事をご参照ください。

 

で、7月分までを「予測値」から「実績値」に更新し、さらにそれに合わせて“100歳までの将来予測値”も更新させた最新結果のグラフがこちら。↓

↑先月とほとんど変化なし。

  

で、今回も、

金融資産(のグラフ)がいつ最少値を迎えるか。それはいくらぐらいか」

金融資産(のグラフ)が、これまでの予測プラン(オレンジのグラフ)をどのタイミングで追い抜けるのか」

「最終的(100歳終了時を想定)に、どのくらいの金融資産(、ならびに不動産を含む総資産(が残るか」

という点(グラフ内の吹き出しのポイント)を、次の項で解説します。

5 「今後の予測」各ポイントの変動

各予測ポイントのラップ値をピックアップしておきます。
(なお、資産規模はダイレクトな金額ではなく、過去の保有総資産の最大値(ピーク時)を100%として比率化してあります)

青いハッチングが「過去最善値」の箇所です。

上記の一覧表について、文章でも整理しておきます。

  • 金融資産が最も少なくなるタイミングは『2026年6月』のままだが、最少時の資産規模は前月の予測より0.3ポイント増加した」(37.9%)←改善

  • FPさんの助言で作ったプラン(家賃収入を得ながら資産分散オレンジのグラフ)を上回れるタイミングは、前月予測と変わらず(=達成済み)」(2020年4月)

  • 「不動産を持たず『蓄え(退職金や年金含む)をひたすら取り崩すだけのプラン(グリーンのグラフ)』を追い抜ける時期は、前月予測より2ヶ月前倒し」(2046年8月)←改善

  • 100歳終了時(残存)保有資産規模予想」は、金融資産に限定すると前月予測より0.1ポイント減少」(50.1%)←悪化

  • 「また、不動産価値(現段階での最新見積り予想額)まで加えた資産総額規模(100歳終了時)は、前月予測より0.1ポイント減少増加」(87.6%)←悪化

こんな状態です。

一方、実際に支出した生活費(出費)ですが、7月は当初の支出予算の75%に収めることができました。

にも関わらず「国内現金」シェアが減ったのは、先月のクレジット利用の大半が7月に決済された(引き落とされた)からです。

ということで、お金も生活も、変わり映えのしない日々が続いて欲しい今日この頃です。