資産の最新状況確認(2022年6月末)

暑い6月がようやく終わりました。

もうすぐ食欲の秋ですね。(←となってほしい、ほんとに…笑)

ということで、6月末時点の資産状況まとめです。

1 資産額の変動推移

まず、保有する資産総額の増減・変動実績です。
2018年1月度における「不動産」「金融資産」「両者を合算した総額」それぞれの絶対額を100%として、月ごとにの増減推移を並べてます。
(2018〜2020年分は奇数月だけの表示です)

資産の最新状況確認(2022年6月末)
緑棒グラフの「国内不動産」は5月と変わらず。(98%)
青棒グラフの「金融資産」は5月から1ポイント増。(99%)
これらの結果、両者を合算した赤の折れ線グラフの「資産総額」は、5月と変わらず98%で着地しました。

横ばい人生。

2 資産の種類別シェア(金融資産のみ)

続いて「金融資産だけでみたシェア」です。
(「株式」「債券」「現金」を「外国 × 国内」で6分割しています)

四捨五入の関係でほとんどが横ばいの中、「国内債権」シェアのみ1ポイント減(15%)となりました。

株価低迷中にも関わらず、意外にも無風状態。

3 資産の種類別シェア(不動産含む)

今度は、さきほどの「金融資産」に「国内不動産」をさらに積み重ね、“資産総額”におけるそれぞれのシェアをまとめてみました。

「外国株式」シェアのみ1ポイント減。(14%)

4年以上にわたってこのようなチェックを続けていますが、不動産・国内外の株式・債券・現金などへの分散が功を奏し、“株価低迷”の打撃をもろに受けずにすんでいます。

まぁ、あくまでも「今のところ」ですが。

4 資産の推移実績と、今後の予測

続いて、「100歳が終わるまで、かつ月単位資産の増減を確認できる実績&予測グラフ」の更新結果です。
このグラフの作成過程は、以下の過去記事をご参照ください。

 

で、6月分までを「予測値」から「実績値」に更新し、さらにそれに合わせて“100歳までの将来予測値”も更新させた最新結果のグラフがこちら。↓

↑“の折れ線(金融資産の最新実績&将来予測)”が先月よりもわずかに上向きとなり、「今後、FPプランに追い抜かされることはない」という予測結果になりました。「それ、何回目?」っつう話ですけどね。笑

  

で、今回も、

金融資産(のグラフ)がいつ最少値を迎えるか。それはいくらぐらいか」

金融資産(のグラフ)が、これまでの予測プラン(オレンジのグラフ)をどのタイミングで追い抜けるのか」

「最終的(100歳終了時を想定)に、どのくらいの金融資産(、ならびに不動産を含む総資産(が残るか」

という点(グラフ内の吹き出しのポイント)を、次の項で解説します。

5 「今後の予測」各ポイントの変動

各予測ポイントのラップ値をピックアップしておきます。
(なお、資産規模はダイレクトな金額ではなく、過去の保有総資産の最大値(ピーク時)を100%として比率化してあります)

青いハッチングが「過去最善値」の箇所です。

上記の一覧表について、文章でも整理しておきます。

  • 金融資産が最も少なくなるタイミングは『2026年6月』のままだが、最少時の資産規模は前月の予測より0.3ポイント増加した」(37.6%)←改善

     

  • FPさんの助言で作ったプラン(家賃収入を得ながら資産分散オレンジのグラフ)を上回れるタイミングは、大幅に前倒し(=達成済み)」(2020年4月)←改善

     

  • 「不動産を持たず『蓄え(退職金や年金含む)をひたすら取り崩すだけのプラン(グリーンのグラフ)』を追い抜ける時期は、前月予測より2ヶ月前倒し」(2046年10月)←改善

     

  • 100歳終了時(残存)保有資産規模予想」は、金融資産に限定すると前月予測より0.3ポイント増加」(50.2%)←改善

     

  • 「また、不動産価値(現段階での最新見積り予想額)まで加えた資産総額規模(100歳終了時)は、前月予測より0.4ポイント増加」(87.7%)←改善

     

こんな状態です。

 

一方、実際に支出した生活費(出費)ですが、6月は当初の支出予算を82%も上回ってしまいました。

これは、固定資産税や国民健康保険料の納付のほか、夏に計画している海外旅行費用の前払いが大きく影響しています。(←しかし、3年ぶりの海外旅行、ほんとに行けるのか…?)

 

そんなわけで、どちら様も塩分・水分の補給をお忘れなく。