資産の最新状況確認(2022年5月末)

資産の最新状況確認(2022年5月末) Money/お金

今日から6月。

3,000品目以上の食品が値上げされ、電気・ガスの料金も上がるらしく、なかなかお財布には厳しい世の中になってきました。

ということで、5月末時点の資産状況まとめです。

1 資産額の変動推移

まず、保有する資産総額の増減・変動実績です。
2018年1月度における「不動産」「金融資産」「両者を合算した総額」それぞれの絶対額を100%として、月ごとにの増減推移を並べてます。
(2018〜2020年分は奇数月だけの表示です)

緑棒グラフの「国内不動産」は4月と変わらず。(98%)
青棒グラフの「金融資産」も4月から2ポイント減。(98%)
これらの結果、両者を合算した赤の折れ線グラフの「資産総額」は、4月から1ポイント減の98%となりました。

今年の1月・2月ごろの水準に戻った格好です。

2 資産の種類別シェア(金融資産のみ)

続いて「金融資産だけでみたシェア」です。
(「株式」「債券」「現金」を「外国 × 国内」で6分割しています)

資産の最新状況確認(2022年5月末)
「外国株式」シェアが1ポイント減(29%)、「外国債権」シェアも1ポイント減(18%)、「国内債券」シェアが1ポイント増(16%)。

ということで、外国金融資産シェアが微減しました。

3 資産の種類別シェア(不動産含む)

今度は、さきほどの「金融資産」に「国内不動産」をさらに積み重ね、“資産総額”におけるそれぞれのシェアをまとめてみました。

各資産種別とも、先月のシェアと変動なし。

総資産のボリュームは1%減ったけど、資産種別の構成割合はほぼ横ばい。いいような悪いような。

4 資産の推移実績と、今後の予測

続いて、「100歳が終わるまで、かつ月単位資産の増減を確認できる実績&予測グラフ」の更新結果です。
このグラフの作成過程は、以下の過去記事をご参照ください。

 

で、5月分までを「予測値」から「実績値」に更新し、さらにそれに合わせて“100歳までの将来予測値”も更新させた最新結果のグラフがこちら。↓

↑“の折れ線(金融資産の最新実績&将来予測)がFPプランを超える時期が、またもや大幅に後ろへずれ込みました。

  

で、今回も、

金融資産(のグラフ)がいつ最少値を迎えるか。それはいくらぐらいか」

金融資産(のグラフ)が、これまでの予測プラン(オレンジのグラフ)をどのタイミングで追い抜けるのか」

「最終的(100歳終了時を想定)に、どのくらいの金融資産(、ならびに不動産を含む総資産(が残るか」

という点(グラフ内の吹き出しのポイント)を、次の項で解説します。

5 「今後の予測」各ポイントの変動

各予測ポイントのラップ値をピックアップしておきます。
(なお、資産規模はダイレクトな金額ではなく、過去の保有総資産の最大値(ピーク時)を100%として比率化してあります)

青いハッチングが「過去最善値」の箇所です。

上記の一覧表について、文章でも整理しておきます。

  • 金融資産が最も少なくなるタイミングは『2026年6月』のままだが、最少時の資産規模は前月の予測より0.7ポイント減少した」(37.3%)←悪化

  • FPさんの助言で作ったプラン(家賃収入を得ながら資産分散オレンジのグラフ)を上回れるタイミングは、大幅に後ろ倒し」(2036年10月)←悪化

  • 「不動産を持たず『蓄え(退職金や年金含む)をひたすら取り崩すだけのプラン(グリーンのグラフ)』を追い抜ける時期は、前月予測より6ヶ月後ろ倒し」(2046年12月)←悪化

  • 100歳終了時(残存)保有資産規模予想」は、金融資産に限定すると前月予測より0.6ポイント減少」(49.9%)←悪化

  • 「また、不動産価値(現段階での最新見積り予想額)まで加えた資産総額規模(100歳終了時)は、前月予測より0.6ポイント減少」(87.3%)←悪化

こんな状態です。

外国株(特にアメリカ)の低調ぶりに影響を受けてますね、やっぱり。

一方、実際に支出した生活費(出費)ですが、5月は当初の支出予算を4%ほど上回りました。(夏に計画している旅行費用の前払いの影響もありまして…)

そんなわけで、どちら様もいい夏を迎えられますように。


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