資産の最新状況確認(2019年11月末)

1年がどんどん早くなる今日この頃。もう12月ですよ。どうしましょ。

ということで、毎月恒例の資産(運用)状況のまとめです。

今回は11月末日バージョンです。

1 資産の種類別シェア(不動産含む)

まずは、保有する全ての資産を「国内・外国」×「現金・債券・株式」と「(国内)不動産」の7つに分け、毎月の資産総額を100%とした時のそれぞれのシェアをまとめてみました。

10月度と比べて、各資産のシェアはまったく変わりませんでした。

2 資産の種類別シェア(金融資産のみ)

続いては、前のグラフから、資産全体の5割を占める「国内不動産」をはずし、「金融資産だけでみたシェア」です。

金融資産に限定しても、各シェアの変動はありませんでした。


小数点以下まで見れば多少は動いてますが、ここでは整数表記を採用していますので、まぁこんな感じなんでしょう。

3 資産額の変動推移

続いて、保有する資産総額の増減・変動実績です。
2018年1月度における「不動産」「金融資産」「両者を合算した総額」それぞれの絶対額を100%として、月ごとにの増減推移を並べてみました。

の「国内不動産」は10月と変わらず。(98%)
の「金融資産」は10月より1ポイントの増加です。(97%)
これらの結果、両者を合算したの「資産総額」は、3ヶ月連続で97%の横ばいとなりました。

シェアだけでなく、資産の絶対額も横ばいということで、11月も平穏だったようです。

4 資産の推移実績と、今後の予測

続いて、「100歳が終わるまで、かつ月単位資産の増減を確認できる実績&予測グラフ」の更新結果です。
このグラフの作成過程は、以下の過去記事をご参照ください。

で、11月分までを「予測値」から「実績値」に更新し、さらにそれに合わせて将来予測値も更新した最新結果のグラフがこれです。

そして今回も、

金融資産(のグラフ)がいつ最少値を迎えるか。それはいくらぐらいか」

金融資産(のグラフ)が、これまでの予測プラン(オレンジのグラフ)をどのタイミングで追い抜けるのか」

「最終的(100歳終了時を想定)に、どのくらいの金融資産(、ならびに不動産を含む総資産(が残るか」

という点(グラフ内の吹き出しのポイント)を、次の項で解説します。

5 「今後の予測」各ポイントの変動

各予測ポイントのラップ値をピックアップしておきます。
(なお、資産規模はダイレクトな金額ではなく、過去の保有総資産の最大値(ピーク時)を100%として比率化してあります)

各ポイントの最善値(青ハッチング)を見ると、どの試算値も、過去最高(タイ記録)となりました。

上記の一覧表について、文章でも整理しておきます。

  • 金融資産が最も減るタイミングは『2026年6月』のままだが、最少時の資産規模は10月度予測より0.4ポイント増加した」(30.4%)←改善(8月と並んで、過去最高)
  • FPさんの助言で作ったプラン(家賃収入を得ながら資産分散オレンジのグラフ)を上回れるタイミングが、10月度予測より6カ月前倒しとなる予測結果となった」(2043年12月)←改善(8月と並んで、過去最速)
  • 「不動産を持たず『蓄え(退職金や年金含む)をひたすら取り崩すだけのプラン(グリーンのグラフ)』を追い抜ける時期も、10月の予測よりも4ヶ月前倒しという予測結果となった」(2049年6月)←改善(8月と並んで、過去最速)
  • 100歳終了時(残存)保有資産規模予想」は、金融資産に限定すると10月予測よりも0.4ポイント増加。(45.9%)←改善(8月と並んで、過去最高)
  • また、不動産価値(現段階での最新見積り予想額)まで加えた資産総額規模(100歳終了時)では、10月予測より0.3ポイント増加」(82.7%)←改善(過去最高)

という具合になりました。

 

なお、実際に支出した生活費ですが、実家へのお歳暮(←親孝行)、来年夏の旅行費用の前払い(←気が早い)、パソコンの購入(←ついに購入)などが重なり、「想定予算の2.5倍」というとんでもない高出費となりました。

投資信託など市況が今のところ好調なので、なんとか救われている形ですね。

今月も油断しているとチキンだケーキだパーティだと出費がかさみそうですから、心してかかりたいと思います。