資産の最新状況確認(2019年1月末)

ついこの前まで、
「紅白がどうの、箱根駅伝がどうの」
と言っていたとかと思えば、もう1月が終わってしまいました。早いもんです。
ということで、月に1度の資産(運用)状況をまとめておきます。

1 資産の種類別シェア(不動産含む)

まずは、保有する全ての資産を「国内・外国」×「現金・債券・株式」と「(国内)不動産」の7つに分け、毎月の資産総額を100%とした時のそれぞれのシェアをまとめてみました。

国内不動産まで含めた資産別シェアは、12月と一緒です。
外国現金を使って、外国株式・外国債券を追加購入したいのですが、今なお市況の様子見をしているところです。

2 資産の種類別シェア(金融資産のみ)

続いては、前のグラフから、資産全体の5割を占める「国内不動産」をはずし、「金融資産だけでみたシェア」です。

こちらもほぼ横ばいです。
国内現金」が1ポイント減り、「国内株式」1ポイント増えていますが、日本円で国内株式を追加購入したわけではありません。
通常の生活出費で現金が減り、株価の反発で株式の評価額が増えたというだけの話です。

3 資産額の変動推移

続いて、保有する資産総額の増減・変動実績です。
2018年1月度における「不動産」「金融資産」「両者を合算した総額」それぞれの絶対額を100%として、月ごとにの増減推移を並べてみました。

緑の「国内不動産」は先月と変わらず。(97%)
青の「金融資産」が先月より1ポイント増。(94%)
その結果、両者合わせた赤の「資産総額」は、横ばいとなりました。(95%)

お金に関する私の基本プランは、
「『家賃収入』『フリーランスとしての個人事業収入』『株式・債券などの資産運用』によって、資産の取り崩し速度をなるべく緩やかにしてやる」
というものです。

これらのおかげで、今のところ計画から逸脱することなく、毎月生活費がかかりつつも、大きく資産を減らさずに済んでいる状態が継続できています。

欲を言えば、
個人事業を早く軌道に乗せ、事業収入を増加させ、取り崩しから純増に転ずる
のが理想ではありますが、そのためにサラリーマン時代のように仕事に忙殺されてしまっては、早期リタイアした意味がありません。

贅沢はできないが、節約一辺倒の生活をしなくてもいい」という現状のレベルが、私の性に一番合っているように思いますので、今後もこれを維持できるよう、努めたいと思います。

4 資産の推移実績と、今後の予測

続いて、「100歳が終わるまで、かつ月単位資産の増減を確認できる実績&予測グラフ」の更新結果です。
このグラフの作成過程は、以下の過去記事をご参照ください。

で、1月分までを「予測値」から「実績値」に更新し、さらにそのそれに合わせて将来予測値を更新した最新結果のグラフがこれです。

そして今回も、

金融資産(のグラフ)がいつ最少値を迎えるか。それはいくらぐらいか」

金融資産(のグラフ)が、これまでの予測プラン(オレンジのグラフ)をどのタイミングで追い抜くことになるのか」

「最終的(100歳終了時を想定)に、どのくらいの金融資産(、ならびに不動産を含む総資産(が残るか」

という部分(グラフ内の吹き出しのポイント)を、次の項で解説します。

5 「今後の予測」各ポイントの変動

各予測ポイントのラップ値をピックアップしておきます。
(なお、資産規模はダイレクトな金額ではなく、過去の保有総資産の最大値(ピーク時)を100%として比率化してあります)

12月は、赤系でハッチングした「過去最悪値」が5つもありましたが、1月はいずれも改善に転じ、最悪値を更新せずに済みました。

上記の一覧表について、文章でも整理しておきます。

  • 金融資産が最も減るタイミングは『2026年6月』のままだが、最少時の資産規模は先月予測より0.4ポイント改善する予測となった」(26.7%)
  • FPさんの助言で作ったプラン(家賃収入を得ながら資産分散オレンジのグラフ)を上回れるタイミングが、先月予測より1年7カ月早まる結果となった」(2029年4月)←これも改善
  • 「不動産を持たず『蓄え(退職金や年金含む)をひたすら取り崩すだけのプラン(グリーンのグラフ)』を追い抜ける時期が、先月予測よりも3ヶ月早まる結果となった」(2048年11月)←ここも改善
  • 100歳終了時(残存)保有資産規模予想」は、金融資産に限定すると先月予測よりも0.4ポイント増加。(36.7%)←改善
  • また、不動産価値(現段階での最新見積り予想額)まで加えた資産総額規模でも、先月予測より0.4ポイント増加」(85.0%)←改善

という予測に更新されました。

2019年のすべり出しは、おかげさまで平穏に過ごせたようです。

2月以降も引き続きよろしくお願いします。