資産の最新状況確認(2021年9月末)

早くも今年の3/4が終わってしまいました。←毎月、こんな枕詞ばかりですね。笑

先月末はいろいろバタついてしまい、10月5日時点でようやくまとめた資産状況です。

1 資産額の変動推移

まず、保有する資産総額の増減・変動実績です。
2018年1月度における「不動産」「金融資産」「両者を合算した総額」それぞれの絶対額を100%として、月ごとにの増減推移を並べてます。
(2018年・2019年分は奇数月だけの表示です)

資産の最新状況確認(2021年9月末)
緑棒グラフの「国内不動産」は8月と変わらず。(97%)
青棒グラフの「金融資産」は8月から3ポイント減少。(98%)
これらの結果、両者を合算した赤の折れ線グラフの「資産総額」は、8月から1ポイント減の98%となりました。

昨今の株価の値下がりにより、金融資産が5ヶ月ぶりに100%を下回りました。

過去には92%という時期もありましたし、まぁ運用している間にはこういうこともあるわけです。

2 資産の種類別シェア(金融資産のみ)

続いては、「金融資産だけでみたシェア」です。
(「株式」「債券」「現金」を「外国 × 国内」で6分割しています)

四捨五入の関係で、「国内債券」シェアだけが1ポイント増。(16%)

金融資産の絶対額が3ポイントも減少したのに、種類別のシェアはほとんど変わりませんでした。各種類同じぐらいの割合で減少したようです。

3 資産の種類別シェア(不動産含む)

今度は、さきほどの「金融資産」に「国内不動産」をさらに積み重ね、“資産総額”におけるそれぞれのシェアをまとめてみました。

「外国株式」シェアが1ポイント減。(13%)

ま、こんなもんでしょうね。

4 資産の推移実績と、今後の予測

続いて、「100歳が終わるまで、かつ月単位資産の増減を確認できる実績&予測グラフ」の更新結果です。
このグラフの作成過程は、以下の過去記事をご参照ください。

で、9月分までを「予測値」から「実績値」に更新し、さらにそれに合わせて“100歳までの将来予測値”も更新させた最新結果のグラフがこちら。↓

そして今回も、

金融資産(のグラフ)がいつ最少値を迎えるか。それはいくらぐらいか」

金融資産(のグラフ)が、これまでの予測プラン(オレンジのグラフ)をどのタイミングで追い抜けるのか」

「最終的(100歳終了時を想定)に、どのくらいの金融資産(、ならびに不動産を含む総資産(が残るか」

という点(グラフ内の吹き出しのポイント)を、次の項で解説します。

5 「今後の予測」各ポイントの変動

各予測ポイントのラップ値をピックアップしておきます。
(なお、資産規模はダイレクトな金額ではなく、過去の保有総資産の最大値(ピーク時)を100%として比率化してあります)

金融資産が大きく減少したので、当然ながら9月では「過去最善値青いハッチング部分)」を更新する項目はありません。

上記の一覧表について、文章でも整理しておきます。

  • 金融資産が最も少なくなるタイミングは『2026年6月』のままだが、最少時の資産規模は前月の予測より0.9ポイント増加した」(35.9%)←悪化

  • FPさんの助言で作ったプラン(家賃収入を得ながら資産分散オレンジのグラフ)を上回れるタイミングは、前月予測より14ヶ月後ろ倒しとなった」(2037年12月)←悪化

  • 「不動産を持たず『蓄え(退職金や年金含む)をひたすら取り崩すだけのプラン(グリーンのグラフ)』を追い抜ける時期は、前月予測より4ヶ月後ろ倒しとなった」(2047年2月)←悪化

  • 100歳終了時(残存)保有資産規模予想」は、金融資産に限定すると前月予測より0.9ポイント減少。(50.3%)←悪化

  • また、不動産価値(現段階での最新見積り予想額)まで加えた資産総額規模(100歳終了時)は、前月予測より1.1ポイント増加(87.1%)←悪化

ということで、株式市況の悪化が影響した形です。

一方、実際に支出した生活費(出費)ですが、資産運用の指南をお願いしているFPさんへの報酬支払いが重なったこともあり、支出予算を35%もオーバーする形となりました。

10月以降の支出は、もう少し落ち着くはずです。
(いささか調子が悪くなってきたテレビとか、iPhoneの買い替えをしなければ、の話ですが)

緊急事態宣言も明け、旅行とか外食の欲求も頭をもたげつつありまして、しっかり予算管理をしていく所存です。