楽天モバイルのスマホ「Rakuten Mini」が届いた。

 

こちらの記事で触れたとおり、「国内の音声通話専用スマホ(しかもほぼ自宅利用のみとなる予定)」として楽天モバイルさんの「Rakuten Mini」を申し込んでみたのですが、先ごろ無事到着したので、サクッとご紹介します。

 

さっそく開封。

↑段ボール箱を開けたところ。

 

↑回線開通のためのスタートガイド(全42ページ)と、本体がパッキングされた化粧箱。

 

楽天モバイルのスマホ「Rakuten Mini」が届いた。

↑箱をオープン。Rakuten Mini本体のほか、充電用ACアダプター、USBケーブル(type-A ⇄ type-C)、本体のUSB type-Cコネクタにイヤホンを接続するための変換アダプタが同梱されてました。

 

私のこれまでのスマホ歴はiPhone(iOS端末)のみであり、Android OSには全く馴染みがありません。
よって触りたての現段階で「Androidスマホの操作性やユーザーインターフェースって、iPhoneと比べてあーでもないこーでもない」と書き連ねてもしょうがありませんので、ここではRakuten Miniの小ささを中心にお伝えします。

↑サインペン、ポケットティッシュと比較してみましたが、うーん、小ささが今ひとつ伝わりきっていないような…。

 

そこで、万国共通サイズのクレジットカードと比べてみました。↓

↑楽天ゴールドカードの上にRakuten Miniを重ね、カードの頭を覗かせてみました。クレジットカードとほぼ同じ幅であることが分かります。

 

↑今度は背くらべ。カードよりも2センチほど背が高いだけのRakuten Mini。これはたしかに小さいです。

 

これほど小さいと、ディスプレイの視認性や操作性は当然ながら標準サイズのスマホ並みとはいきません。

一方で、「片手だけで何でも操作できた“初代iPhone”」で感じたような愛くるしさも漂わせており、決して嫌いなサイズじゃないです。
(初代iPhoneも、さすがにこれほど小さくなかったとは思いますが…)

「このサイズのディスプレイでQWERTYキーボードを表示させて文字入力するのって、正直しんどそう」と思わないでもありませんが、私の場合、このRakuten Miniはあくまでも「ほぼ自宅だけで使うコードレス電話機」という位置付けですから、テンキーでダイヤルさえできれば何の問題もなく使いこなせるんじゃないかと思います。

 

強いて不満点を2つ挙げるとすると、1点目は「今どきのスマホにしては、バッテリーがけっこうサクサクと減っていく」ことです。(←個人の感想)
これはまぁ、この小型筐体に収まるサイズのバッテリーしか搭載できなかったのでしょうから、ある程度割り切らざるを得ないと思います。

 

2点目は、「付属の充電用USBケーブルが太くて硬い」ことです。↓

↑左側がiPhone用の純正USBケーブル。右側がRakuten Mini付属のケーブル。こうやって見ると、太さもさることながら、本体に差し込むプラグも大きく感じます。そのぐらい本体が小さいということですが。


これにより、「あまりに小さく、軽く、表面が滑らかなRakuten Miniが、太くて硬いケーブルの巻きぐせに負けてしまい、バイブレーションが鳴ってもいないのに、デスク上を滑っていく」という、まるで心霊現象のような動きを目撃してしまいました。
「だからどうした」と思われるかもしれませんが、ちょっと目を離しているうちに何度かデスクから落っこちそうになったりもしましたし、もうちょいソフトに取り回せるケーブルだとありがたかったです。

滑っていく動画を撮ってみました。↓


(↑ケーブルを手で右に引っ張ったりはしていませんので念のため)

 

ということで、他に大きな不満もありませんし、通話品質の面でも問題を感じません。

これが「本体価格1円。専用アプリ(Rakuten Link)を使えば国内通話は無料でかけ放題。データ通信を月間1GB未満に抑えれば通信料も無料」というのですから、もうありがたい限りです。
(さらに、そもそもデータ通信料含め契約から1年間は無料なんですから、もう参りました)

楽天さん、今後ともよろしくお願いします。

 

 

【関連リンク】

楽天モバイルさんの公式サイト。↓