こんな「皇居乾通りのお花見」でした。【警備編】

皇居乾(いぬい)通り一般公開」の4回目です。(今春の一般公開は終了しました)
今回は、厳重な警備の様子などをご紹介します。(なんてったって、皇居ですからね)

私の歩いた全体ルートはこちら。

まずは皇居外苑の広場から。
警察関係車両が何台も駐車しています。

皇居前広場で各種注意事項をアナウンスするDJポリスさん。
お疲れ様です。

手荷物検査に向かう列の途中で、ワンちゃん警察犬散歩パトロールに遭遇。
撫でてあげたい気持ちをグッとこらえて、なんとか通過。

また別のDJポリスさん。
緑色の警察車両、初めて見ました。

金属探知機チェックをクリアしてから、チェックポイント(テント)を振り返ったところです。
休日になれば、何千・何万という人を相手にするんでしょうから、本当にご苦労様です。

宮殿へ続く道と、宮内庁庁舎の中間を警護するお巡りさん。
いつもありがとうございます。

宮内庁庁舎の右側敷地を警備するお巡りさん。
決して満開の桜を見張っているわけではありません。

山下通り通せんぼするお巡りさん。
この先、表御座所に通じる道ですから当然ですけど。

お巡りさんは、決してカメラ目線になることはありません。

道灌濠(どうかんぼり)を警備するお巡りさん。
ここから林の中に入り込まれたり、見学者が濠に落ちたりしたら大変です。

でも、ここの警備は、かなり一人ぼっちです。
ご苦労様です。

途中、派出所もあります。
(陛下がここで道を尋ねられる悪ふざけをなさったら、ちょっと素敵だと思います)

ここは「皇宮警察本部 吹上護衛署 外庭東門警備派出所」といいます。
小さな交番・長い名前。

ラストは、乾濠(いぬいぼり)前を警備するお巡りさん。
好天に恵まれたせいでしょうか、心なしか、気持ち良さそうに見えます。

これだけ厳重に警備されると、監視されているようで落ち着かないという人もいるでしょうが、日本で一番、いや世界で一番安全に花見ができる場所なので、私はむしろポジティブにとらえています。

実際、ゴミをポイ捨てする不届き者も、酔っ払って誰彼構わず絡んでくるバカもいませんでしたから。

ということで、平成最後の乾通り一般公開報告でした。