病院からもらった処方箋を写真で記録するようにした話。

病院からもらった処方箋を写真で記録するようにした話。 Health/健康
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クリニックで診察してもらい、処方箋をいただき、近所のいわゆる門前薬局でお薬をもらうことは、多くの方が一度くらいは経験しているんじゃないかと思います。

この時、薬局で「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」を処方されることがあります。

すると、当然ですが薬袋にもお薬手帳にも、そのジェネリック医薬品の名称が記載されることになります。

これ自体に何の不都合もないと思っていたのですが、先日、とあるクリニックを再診で訪れた時に、お医者さんから「あぁ、そうですか。まだ症状が残ってるんですね。この前お出ししたチョメチョメ錠ペケペケ錠は、どちらも飲み切りましたか? チョメチョメ錠はまだ残ってますか?」と聞かれ、いささか混乱してしまいました。

なぜなら、私が受け取ったジェネリック医薬品の名前は「ABC錠」と「XYZ錠」だったので、どちらが「チョメチョメ錠のジェネリック」なのか判別がつかないからです。
(こういう時、もらったジェネリックの医薬品名を言えば、お医者さんは「あぁ、はいはい、チョメチョメ錠のジェネリックね」と、しっかり脳内変換してくださるもんなのでしょうか…?)

 

結局、医薬品名ではなく「『アレルギーを抑える薬』のほうは、まだ3日分残ってます」と効能を申告することでお医者さんとのコミュニケーションは完結したわけですけれど、「処方箋を薬局に提出すると、医者が処方したオリジナルの医薬品名の情報が手元に残らない」ことがそもそもの発端なので、それ以来私は「クリニックを出て、斜向かいにある薬局に入る前に、スマホで処方箋を撮影する」ことにしました。

最近は「処方箋を撮影した画像データを薬局に送信しておくと、あまり待たずに薬を受け取れるサービス」が普及してきていますので、撮影自体が法に触れることはないものと判断してますが、極めて大事なプライバシー情報でもありますから、処方箋の画像データは厳重かつ慎重に管理したいと思います。

 

以下、余談。

別のクリニックでの話ですが、お医者さんに「以前、別のところで出してもらった『ホニャララ錠』が効いたので、処方していただけますか?」とお願いしたところ、「飲み合わせの問題もないし、いいですよ」と快諾いただき、精算窓口で受け取った処方箋を(薬局に入店する直前に)見直してみたら、全く違う医薬品名が印字されていて驚いたことがあります。
(その場でネット検索し、それが「ホニャララ錠のジェネリック」であることを確認できたからいいものの、これって、お医者さんからひと言「ジェネリックで処方箋出しときますね」と言っといてもらわないと、ちょっと不安になりますよねぇ。。)

いずれにせよ、国の医療費削減に向けたジェネリック医薬品普及活動は、かなり定着してきているようです。

 

【参考】
東和薬品さんの「ジェネリック医薬品」解説ページ。↓

ジェネリック医薬品事業|東和薬品
薬のあしたを考える。東和薬品は、ジェネリック医薬品への工夫で笑顔を、あしたへひろげていきます。

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