自宅のネット回線を「NURO光 forマンション」に変えてみた。

現在の住居(賃貸)に引っ越してきてから、ちょうど1年が経ちました。

その前のマンションに25年以上住んでいたこともあり、引っ越してきた最初の1ヶ月はどうも落ち着かない感じがありましたが、今ではすっかり「世界でいちばん落ち着ける場所(兼 仕事場)」になっています。

 

そんななか、以前の住居から使用継続してきたネット回線の契約を、NURO光 for マンションに切り替えることにしました。

 

切り替えた理由とか経緯とか。 

  • 前の住居では、NTTのフレッツの回線利用料とプロバイダの費用をまとめて支払える「光コラボレーション」を利用していくつかのプロバイダを渡り歩いてきた。( → 過去の参考記事

  • 2021年・夏に引っ越してきた現在のマンションでもフレッツ光回線が導入されていることを確認。(←というか、そもそも物件探しの重要な条件だったりします)

  • そうこうするうち、「このマンションがNURO光 for マンションにも対応している」ことを知る。(←積極的にPRされておらず、入居後しばらく全く知りませんでした)

  • 現行のフレッツ光環境(最高で実測100Mbps程度)でも何ら困っていないものの、NURO光 for マンションの料金が意外に安いことを知る。

  • 具体的には、現行プロバイダが月額3,960円(税込)なのに対して…、
    • NURO側は2ギガ(3年契約)の場合、最高で月額2,750円(税込)。(←現行比で1,210円もお得)

    • しかもマンションの利用人数(世帯数)によって料金は低減し、10人以上になれば2,090円まで安くなる。(←現行比で1,870円もお得)

    • 契約事務手数料が3,300円がかかるが、初月の利用料は無料

    • さらに、宅内工事費が44,000円(36ヶ月の分割)かかるが、毎月同額が特典により値引きされるため、実質負担はゼロ

    • おまけに、半年間利用すると25,000円のキャッシュバックがもらえる。

 

と、いいことだらけでした。(せっかくのNURO光対応マンションなのに、まめにチラシをポスティングするとか、もっとアピールしてもいいかと思うのですが…)

いうことで、お部屋のオーナーさんに対して管理会社さん経由で「工事費もかかりません。NTT光とNURO光のどちらの利用契約も選べるとなれば、次の入居者募集時にも訴求ポイントになります。諸物価高騰の折、何とぞ、光コンセント増設のご承諾を!」とラブコールを送り、無事了解をいただき、導入することと相成りました。

 

写真とか。

新旧の光コンセントが並んだ様子がこちら。↓

自宅のネット回線を「NURO光 forマンション」に変えてみた。
↑上(電源コンセント・電話回線モジュラージャックと一体になっている方)がNTT用で、下の楕円っぽいのが新設したNURO用。左上はインターホン。

 

ちなみに通信速度ですが、時間帯にもよりますが、「WiFiでも、ふつうに300〜400Mbpsは出てる」感じです。フレッツが100Mbps程度でしたから、私にはもう十分すぎる速度です。↓

 

まとめ。

以上、いいことずくめのネット回線切り替えでしたが、唯一の誤算は「このマンションにおいて、NUROを使っているのは私で2人目だった」ということです。

現在の月額2,750円が少しでも安くなるのは、「利用人数が7人に達したら2,640円」の時点であり、この調子だと「10人以上で2,090円」という最安レベルに到達するのは当分先かもしれません。

とはいえ、従来の料金に比べれば、今でも1ヶ月で1,210円、1年で14,520円もお安くなっているわけですから、これからも(最低でも3年以上は)ありがたく使わせていただきたいと思います。

 

【関連リンク】

SONYさんの「NURO光 for マンション」公式サイト。↓