浄水ポットを無印良品からクリンスイに買い替えた。

2021年の4月に「無印良品のアクリル浄水ポット用のカートリッジが品薄になっていて、なかなか入手できないらしい」という記事を投稿したことがあります。

その後、カートリッジ供給も潤沢になったようなので「これでようやくカートリッジを交換できる」と思ったのも束の間、自宅兼事務所の引っ越しもしたことですし(←この発想が散財につながるんですよねぇ…笑)、私は思い切ってポットごと買い換えることにしました。

 

新たな購入商品は、「おそらく無印良品の浄水ポットのOEM共有元であろう」と巷で噂になっている三菱ケミカル・クリンスイさんのクリンスイをチョイスしました。

購入の決め手は、過去記事でも触れた通り、クリンスイさんのカスタマーサポートさんが「当社ではこれまでカートリッジで欠品を起こしたことはない」と断言されたことです。これは安心ですよね。

 

ということで、新旧浄水ポットの記念撮影を行なってみました。

まずは、無印良品の旧ポットから。↓

実はポット上部のグリップ部分の横にひびが入ってきていました。↓

ひびは反対型にも。冷蔵庫から取り出す際、どうしてもこの上部の凹んだ部分をグリップして持ち上げるので、経年劣化によるひび割れなんだと思われます。↓

ということで、ニューフェイスのクリンスイ浄水ポット登場。

形状は無印良品の浄水ポットに酷似しています。(相似形である点や「クリンスイのカートリッジが無印ポットにピッタリはまった」というあたりがOEMの供給元説を誘発するんでしょうね。)↓

品番は、CP405を選択。↓

付属する浄水カートリッジは「家庭用品品質表示法」で定められた除去対象17物質に加え、「浄水器協会」で定められた除去対象2物質(微粒子状の鉄・アルミニウム(中性))の計19物質に対応とのこと。すばらしい。↓
(ちなみに無印良品のカートリッジでは「JIS指定除去12物質」だそうです)

左型がクリンスイ。右側が無印良品。
こうして比べると、無印さんの方は、よく言えばシンプル、悪く言えば材質や形状がちゃっちい印象があります。(←個人の感想です)

浄化された水を注ぐときにグリップする部分が、実に持ちやすく凹んでくれているのがクリンスイ。↓

グリップ部分が、こんなに凹んでくれているのです。つい滑って落とすことはほぼ皆無だと思われます。↓

さらに、冷蔵庫から出し入れする際に持つポット上部ですが、この数年間の利用でひび割れを起こした無印さんよりも剛性を感じられますし、しかも持ち上げやすいというか指を引っ掛けやすいというか、「つまり、人間工学って感じ?」な仕上がりになっていると思いました。↓
(この写真では分かりにくいかもしれませんが、ぜひどこかで満水にした状態で持ち上げてみてほしいです)

給水用のフタ。↓
蛇口から水を注ぎ入れる際、フタ全体をはずす必要がなく、しかも「カートリッジ交換」の目安を示すカレンダーダイヤル(手動)まで付いています。
(交換頻度は3ヶ月なので、下の写真は「1月に使い始めて、2・3・4月は繰り返し使って、4月中には交換しましょうね」というような意味合いだと、私は理解しています)

給水用のフラップ式のフタを開けたところ。↓
商品紹介サイトには「ワンプッシュで開閉できるフラップ式のフタ」とありますけど、付け根のレバーを親指でギュッと押せば確かにフタは持ち上がるのですが、指を離すと結局フタがパタンと閉じてしまい、下の写真のように開きっぱなしの状態にまでもっていくには、結局もう片方の手でフタを押し上げる必要があります。ここは地味に減点要素ですかね。。。

と、細かい不満(今のところ上記の1点だけですが)はありつつも、おかげさまでクリンスイでおいしい水を飲んでおります。いい商品だと思います。↓

CP405は浄水部容量1.5Lで、私には十分なサイズでしたが、同じく2.2LのCP407など多種多様なモデルが発売されているので、家族人数や用途に合わせて選べば幸せになれるのではないかと。↓

「水のチカラで日本を元気に!」ということで売上の一部は寄付に回されている模様。すばらしい。↓

ということで、これからは定期的に(欠品の心配をすることもなく)浄水カートリッジを交換しながら、おいしいお水をいただく所存です。

関連リンク

三菱ケミカル・クリンスイさんが販売する「クリンスイ」公式通販サイト。↓

【公式】家庭用浄水器の三菱ケミカル・クリンスイ通販サイト |
新商品・キャンペーンのお知らせやニュース等、三菱ケミカル・クリンスイの企業情報を提供する公式企業サイトです。