資産の最新状況確認(2021年4月末)

明日から大型連休が本格化します。(フリーランスにはあんまり関係ありませんけど)

ということで、今月をあと数時間残しつつも、4月末の資産状況をまとめておきます。

1 資産額の変動推移

まず、保有する資産総額の増減・変動実績です。
2018年1月度における「不動産」「金融資産」「両者を合算した総額」それぞれの絶対額を100%として、月ごとにの増減推移を並べてみました。
(2018年・2019年分は奇数月だけの表示です)

緑棒グラフの「国内不動産」は3月から3ポイントも増加。(102%)
青棒グラフの「金融資産」は3月と変わらず。(99%)
これらの結果、両者を合算した赤の折れ線グラフの「資産総額」も、3月から1ポイント増の100%となりました。

このスタイルの資産管理を始めた“2018年1月時点の資産総額”を100%としているので、「3年3ヶ月で資産総額が元に戻った」ということです。

今月は好調な株価に加え、家賃収入を得るために所有している不動産物件の「推定評価額」が大きく上昇したため、こういう結果となりましたが、あくまでも推定ですから、浮かれないようにしたいと思います。

2 資産の種類別シェア(金融資産のみ)

続いては、「金融資産だけでみたシェア」です。
(「株式」「債券」「現金」を「外国 × 国内」で6分割しています)

資産の最新状況確認(2021年4月末)
「外国株式」シェアが1ポイント増(27%)。一方、「外国債券」シェアが1ポイント減(18%)、「国内株式」も1ポイント減(16%)。

この結果、「国内現金」シェアは先月の過去最低レベルを維持し、「外国系の金融資産:国内系の金融資産」の比率は、「47:52」となりました。

コロナ禍で自分自身は海外に出かけられませんが、資産の半分近くが海外製になっているということで、ちょっとだけインターナショナル気分を味わっている今日この頃です。(←意味不明…)

3 資産の種類別シェア(不動産含む)

今度は、さきほどの「金融資産」に「国内不動産」をさらに積み重ね、“資産総額”におけるそれぞれのシェアをまとめてみました。

「国内不動産」シェアが1ポイント増(51%)、「国内現金」シェアが1ポイント減(10%)、他は変わらず。

ついに、「国内現金」のシェアが10%にまで落ちてきました。

早期退職直後(4年前)は「資産のほぼ全てが国内現金」でしたから、ずいぶんと変わったものです。(というか、正確には意図して「変えてきた」んですけどね)

4 資産の推移実績と、今後の予測

続いて、「100歳が終わるまで、かつ月単位資産の増減を確認できる実績&予測グラフ」の更新結果です。
このグラフの作成過程は、以下の過去記事をご参照ください。

で、4月分までを「予測値」から「実績値」に更新し、さらにそれに合わせて“100歳までの将来予測値”も更新させた最新結果のグラフがこちら。↓

そして今回も、

金融資産(のグラフ)がいつ最少値を迎えるか。それはいくらぐらいか」

金融資産(のグラフ)が、これまでの予測プラン(オレンジのグラフ)をどのタイミングで追い抜けるのか」

「最終的(100歳終了時を想定)に、どのくらいの金融資産(、ならびに不動産を含む総資産(が残るか」

という点(グラフ内の吹き出しのポイント)を、次の項で解説します。

5 「今後の予測」各ポイントの変動

各予測ポイントのラップ値をピックアップしておきます。
(なお、資産規模はダイレクトな金額ではなく、過去の保有総資産の最大値(ピーク時)を100%として比率化してあります)

3月に続き、4月も5項目で「過去最善値青いハッチング部分)」を更新しました。パーフェクトです。

上記の一覧表について、文章でも整理しておきます。

  • 金融資産が最も少なくなるタイミングは『2026年6月』のままだが、最少時の資産規模は3月度予測より0.4ポイント増加した」(35.0%)←改善 & 過去最高値

     

  • FPさんの助言で作ったプラン(家賃収入を得ながら資産分散オレンジのグラフ)を上回れるタイミングは、3月度予測より6ヶ月前倒しとなった」(2038年12月)←改善 & 過去最速

     

  • 「不動産を持たず『蓄え(退職金や年金含む)をひたすら取り崩すだけのプラン(グリーンのグラフ)』を追い抜ける時期は、3月度予測より4ヶ月前倒しとなった」(2047年6月)←改善 & 過去最速

     

  • 100歳終了時(残存)保有資産規模予想」は、金融資産に限定すると3月度予測より0.4ポイント増加。(49.5%)←改善 & 過去最高値

     

  • また、不動産価値(現段階での最新見積り予想額)まで加えた資産総額規模(100歳終了時)は、3月度予測より1.5ポイントも増加(87.9%)←改善 & 過去最高値

     

という状況です。とりあえず今のところは素晴らしすぎる結果かと。

 

なお、実際に支出した生活費(出費)ですが、4月は支出予算を36%もオーバーしてしまいました。

予算超過の主な要因は、「貸付用マンションの修繕費」です。

「入居者さんが退去したので内見した」話までは投稿済みですが、その後「新しい入居者さん決定 → 並行して内装修繕工事の見積もり提示 → 金額了承 → 工事完了 → 新規入居者さんお引越し」というところまで進捗しておりまして、その内装修繕の費用が今月ドンと出ていった形です。

工事期間中は当然ながら家賃収入が発生しないのですが、管理会社さんには入居者募集から工事見積もりまでスピーディに動いていただき、“無収入期間”もわりと短く済んだのではないかと思います。

いろいろお世話になったので、そのうち記事にするかもしれません。

 

ということで、どちら様も変異株に気をつけながらお過ごし下さい。