こんな「皇居東御苑」でした。【その2:同心番所〜展望台】

皇居東御苑散歩の続きです。

全体ルートはこちら。

今回は、三の丸尚蔵館からの続きです。

ちょっと歩くと同心番所がありました。
場所はこの辺。↓

同心と呼ばれる武士が、登城者の監視をしていた番所です。
かわいい番所。他の人が写り込んでしまいました。
今度は別の人が。入れ替わり立ち替わり。
同心番所の向かい側にある大きな石垣を抜けて進みます。

続いて出てきたのは、百人番所
名前からして、同心番所よりデカそうです。↓

中之門を警護する大きな詰所だったそうです。
ドンッ! 奥行きスゴイです。
丸の内の高層ビル群がバンッ!
今では、まるで丸の内のオフィス街を警護しているかのようです。
百人番所の向かい側。
のどか。

次は、中之門跡を抜けてすぐ右にある大番所です。↓

本丸に近づいているためでしょう、ここは位の高い武士が警護する詰所でした。
1968年に江戸時代の姿に復元されたそうです。
復元から50年。
今また、修復に入ったようです。

さて、いよいよ本丸に入ります。↓

本丸だけあって、警備も厳重。
パトカーも黒塗りです。皇宮警察仕様なんでしょうね。

赤いマーカーを打ったあたりに、展望台があるので行ってみました。↓

スロープを登ると…。
そこには、絶景が。
北側の景色。
手すりに接近して、庭園を見下ろすの図。
オフィスビルと庭園と石垣と。
なにやら本職カメラマンっぽい格好をした人がしきりにシャッターを切ってらっしゃいました。

本格的な「本丸散歩」は、また改めて。