前職関連の夢を見た。

つい先日、前職の元上司(かなり偉い人)AさんからLINEでメッセージをもらいました。

内容自体は他愛ないものでしたから、こちらも当たり障りのない返事を出しておきましたが、おそらくこれに刺激されたのでしょう、その晩、前職関連の夢を見ました。

こんな内容です。(他人の夢の話って、だいたいにおいてつまらないもんですが、まぁよろしければお付き合いください)

 

なぜか私は前職のオフィス内の会議室にいる。

そこでは、8月7日・8日(←ここだけ妙に具体的)に行われる「新サービス発表イベント」のプロジェクト会議が開かれている。

私は2年も前に早期退職したにもかかわらず、オブザーバー的な立場で出席し、無責任かつ第三者的な観点から、ちょいちょい意見を求められている。

会議の終盤、唐突にイベントのプロジェクトリーダー(元後輩)から私に対して、
「いくつか組まれているパネルディスカッションのひとつにおいて、コーディネーター(進行役)をやってもらえませんか?
と突然のオファーが。

私は
「いやいや、現役の社員でやるべきでしょ。俺みたいなもう辞めた人間が仕切ったらおかしいでしょ」
と返事。(←だとしたら、この会議に出席している段階で、もう十分に「おかしい」ワケですが、まぁ夢ですから)

するとリーダー、
「でもこのパネルディスカッションのテーマは◯◯だし、パネリストとして登壇いただくのは▲▲さん(←私のこと)とも親しかったホゲホゲ株式会社(←主要クライアント)の××さんとか◻︎◻︎さんなんですよ。今の社内には、▲▲さん(←私のこと)以上にあの方々と懇意にしている人間がいないんですよね…」


「でも、卒業して全く畑違いのことをやってる俺みたいな人間が今さら出しゃばったら、やっぱり変でしょ。あくまで御社のイベントなんだから」

リーダー
「聞くところによると、▲▲さんは今でもこのあたりの業界事情については詳しいんですよね? 今でもちょいちょい情報収集してるらしいじゃないですか」


「よく知ってるね。w   だけど、それとこれとは話が別だから」

リーダー
社外パネリストの皆さんも会いたがってましたよ」


「それは嬉しいし光栄だけどさ…。 それにしても、なんで君はこんなに一生懸命にオファーしてくれてるわけ?  早期退職した人間を今さら担ぎ出すなんて、リーダーの本音としては無理スジだと思ってるでしょ?  なのにこれほど熱心に説得してくるなんて、俺の知ってる君の性格からすると、なんか不自然なんだけど。ちょっとおかしくない? ねぇなんでなんで? どうしてどうして?」

リーダー
「うぅ…。じゃぁ正直に言いますけど、実は▲▲さん(←私)にコーディネーターをしてもらうっていうのは、Aさん(前職の元上司でかなり偉い人)からのお達しなんですよねぇ…」

 

夢はここで終わったのですが、自分でも驚くほど“まんざらでもない高揚感”とともに起床したことを告白いたします。

 

こちらの夢占いサイトによると、「夢に出てくる前の職場は、『今の職場(私の場合は今の仕事)』に対して抱いている印象をあらわしている」のだそうです。

よって、「夢の中の『前の職場』が明るく楽しそうな雰囲気だったら、今の職場(仕事)に対して物足りない気持ちを抱えて」いるし、逆に「かつての職場が殺伐としていたのなら、今の仕事に満足しており、成功を感じていることの証明」と言えるのだとか。

「ちょっと殺伐とした会議の席上で、ひとりお気楽にコメントする自分」という夢でしたので、このどっちに当てはまるのか、判断が難しいところです。

 

さらに先ほどの夢占いサイトには、こんなことまで書かれていました。

「前の職場の人の夢は、あなたがまだ前職に未練がある事を表している」

本当は続けていきたかったという思いがあったり、とても居心地の良い職場だったのかも」

「もしくは、前職で学んだことや積んだ経験をもっと活かしたいと思っている気持ちの表れ」

意欲に満ち溢れている時期でもあるので、自分が活かせる経験などはどんどん使っていくと、 新たな道を切り開くことが出来るかも」

「要するに、これからの人生を仕事を通じてどのように切り開いていくかと、あなたは自問自答しているのでしょう」

 

自分としては“未練”もなければ“とても居心地が良かった”とも思っていないので、最初の2つの分析は当たっていないんじゃないかと思います。(深層心理は別なのか?)

よって私自身は、後半の3つの分析、すなわち「経験をもっと活かしたい」「意欲に満ち溢れている」「これからの人生を自問自答している」といったあたりを採用することにします。(こっちなら、まだ納得できそうですから)

 

いずれにせよ、「かなり偉い元上司」からもらった他愛ないLINEメッセージに刺激されてこんな夢を見てしまうのですから、私が前職の経験に今もかなり支配されているのは間違いなさそうです。

 

まぁ、約30年間も働いていたわけですからね。

 

 

 

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