資産の最新状況確認(2023年11月末)

資産の最新状況確認(2023年11月末) Money/お金
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2023年11月末時点の資産状況です。

経済ニュースとか全然チェックしてませんでしたが、株価が上がったみたいですね。

1 資産額の変動推移

まず、保有する資産総額の増減・変動実績です。
2018年1月度における「不動産」「金融資産」「両者を合算した総額」それぞれの絶対額を100%として、月ごとにの増減推移を並べてます。
(2018〜2020年分は奇数月だけの表示です)

緑棒グラフの「国内不動産」は先月と変わらず。(108%)
青棒グラフの「金融資産」は5ポイント増。(100%)
これらの結果、両者を合算した赤の折れ線グラフの「資産総額」は、先月から2ポイント増の104%となりました。

数ヶ月ぶりの改善傾向。

2 資産の種類別シェア(金融資産のみ)

続いて「金融資産だけでみたシェア」です。
(「株式」「債券」「現金」を「外国 × 国内」で6分割しています)

「国内債券」シェアが前月から1ポイント減。(15%)

「外国株式」シェアが36%と、過去最高を継続。

「国内株式」シェアが20%で、これも過去最高を継続。

「国内現金」シェアは9%と、過去最低をこれまた継続。

3 資産の種類別シェア(不動産含む)

今度は、さきほどの「金融資産」に「国内不動産」をさらに積み重ね、“資産総額”におけるそれぞれのシェアをまとめてみました。

「国内不動産」が2ポイント減(52%)、「外国債券」が1ポイント増(8%)。

可もなく不可もなく、といったところでしょうか。

4 資産の推移実績と、今後の予測

続いて、「100歳が終わるまで、かつ月単位資産の増減を確認できる実績&予測グラフ」の更新結果です。
このグラフの作成過程は、以下の過去記事をご参照ください。

私の資産管理・運用遍歴〜その11:資産グラフの精緻化期
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で、11月分までを「予測値」から「実績値」に更新し、さらにそれに合わせて“100歳までの将来予測値”も更新させた最新結果のグラフがこちら。↓

資産の最新状況確認(2023年11月末)

  

で、今回も、

金融資産(のグラフ)がいつ最少値を迎えるか。それはいくらぐらいか」

金融資産(のグラフ)が、これまでの予測プラン(オレンジのグラフ)をどのタイミングで追い抜けるのか」

「最終的(100歳終了時を想定)に、どのくらいの金融資産(、ならびに不動産を含む総資産(が残るか」

という点(グラフ内の吹き出しのポイント)を、次の項で解説します。

5 「今後の予測」各ポイントの変動

各予測ポイントのラップ値をピックアップしておきます。
(なお、資産規模はダイレクトな金額ではなく、過去(2018年1月度)の保有総資産の最大値(ピーク時)を100%として比率化してあります)

青いハッチングが「過去最善値」の箇所です。

上記の一覧表について、文章でも整理しておきます。

  • 金融資産が最も少なくなるタイミングは『2026年6月』のままで、最少時の資産規模は前月より2.4ポイント増」(42.1%)←改善
  • FPさんの助言で作ったプラン(家賃収入を得ながら資産分散オレンジのグラフ)を上回れるタイミングは、前月予測と変わらず」(2020年4月)←横ばい(達成済み)
  • 「不動産を持たず『蓄え(退職金や年金含む)をひたすら取り崩すだけのプラン(グリーンのグラフ)』を追い抜ける時期は、前月予測よりも1年4ヶ月前倒し」(2044年10月)←改善
  • 100歳終了時(残存)保有資産規模予想」は、金融資産に限定すると前月予測より2.3ポイント増」(53.6%)←改善
  • 「また、不動産価値(現段階での最新見積り予想額)まで加えた資産総額規模(100歳終了時)は、前月予測より2.1ポイント増」(95.0%)←改善

ということで、11月は数ヶ月ぶりの好転でした。

また、実際に支出した生活費(出費)ですが、11月は当初の計画予算に対して99.6%と、ほぼ予算ぴったりの支出に抑えることができました。

やればできる。

今年もあと1ヶ月。健康第一で過ごしたいものです。


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