資産の最新状況確認(2024年4月末)

資産の最新状況確認(2024年4月末) Money/お金
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円安と株価下落が重なった4月もなんとか終わりました。

ということで、2024年4月度末の資産状況です。

1 資産額の変動推移

まず、保有する資産総額の増減・変動実績です。
2018年1月度における「不動産」「金融資産」「両者を合算した総額」それぞれの絶対額を100%として、月ごとにの増減推移を並べてます。
(2018〜2022年分は1月度データのみ表示)

資産の最新状況確認(2024年4月末)
緑棒グラフの「国内不動産」は先月と変わらず。(108%)
青棒グラフの「金融資産」は1ポイント減。(105%)
これらの結果、両者を合算した赤の折れ線グラフの「資産総額」は、先月と変わらずの107%となりました。

資産全体を示す赤の折れ線グラフはわずかに下がりましたが、四捨五入の影響でかろうじて(過去最高の)107%を保った格好です。
(実際の金額は、当然減ってます)

2 資産別シェアの推移

2024年1月から…、

  • L(ローリスク):「国内 現金」「国内 債券」の2区分
  • M(ミドルリスク):「不動産(ワンルームマンション)」「外国 現金•債券(主に米ドルと米国債)」の2区分
  • H(ハイリスク):「全世界株式(オルカン)」「金(ETF•投信)」「その他の内外株(ETF•投信etc.)」の3区分

以上、トータル7区分で資産のシェアを算出する形に改めており、その最新結果が下記のグラフです。
(過去分も遡及して表示。ただし2018〜2022年は1月度データのみ)

「全世界株式(オルカン)」シェアが1ポイント増(2%)。「国内現金」が1ポイント減(5%)。

新NISAスタートに合わせて少しずつ実践している「ハイリスク資産はオルカン(と少しの金)に収斂させていく」作業の結果、オルカンシェアがようやく2%になりました。

今後も着実にスイッチさせていく予定です。

3 資産別シェアの対目標比較

内側の円グラフは、自分が決めた「リスク度別の資産シェアの目標値」です。

で、外側のドーナツグラフが「前述7区分別の最新シェア」となっています。

「外国の現金&債券」を徐々に減らして、「L(ローリスク)」と「H(ハイリスク)」に引き続き振り替えていく必要がありそうです。

4 資産の推移実績と、今後の予測

続いて、「100歳が終わるまで、かつ月単位資産の増減を確認できる実績&予測グラフ」の更新結果です。
このグラフの作成過程は、以下の過去記事をご参照ください。

 

で、4月分までを「予測値」jから「実績値」に更新し、さらにそれに合わせて“100歳までの将来予測値”も更新させた最新結果のグラフがこちら。↓

  

で、今回も、

金融資産(のグラフ)がいつ最少値を迎えるか。それはいくらぐらいか」

金融資産(のグラフ)が、これまでの予測プラン(オレンジのグラフ)をどのタイミングで追い抜けるのか」

「最終的(100歳終了時を想定)に、どのくらいの金融資産(、ならびに不動産を含む総資産(が残るか」

という点(グラフ内の吹き出しのポイント)を、次の項で解説します。

5 「今後の予測」各ポイントの変動

各予測ポイントのラップ値をピックアップしておきます。
(なお、資産規模はダイレクトな金額ではなく、過去(2018年1月度)の保有総資産の最大値(ピーク時)を100%として比率化してあります)

青いハッチングが「過去最善値」の箇所です。

上記の一覧表について、文章でも整理しておきます。
今回は大きな変化がありました。(↓以下の下線部分)

  • 金融資産が最も少なくなるタイミングは、前月予測と変わらず」(2020年3月)←横ばい&過去最速(達成済み)

  • FPさんの助言で作ったプラン(家賃収入を得ながら資産分散オレンジのグラフ)を上回れるタイミングは、前月予測と変わらず」(2020年4月)←横ばい&過去最速(達成済み)

  • 「不動産を持たず『蓄え(退職金や年金含む)をひたすら取り崩すだけのプラン(グリーンのグラフ)』を追い抜ける時期は、前月予測と変わらず」(2042年12月)←横ばい&過去最速

  • 100歳終了時(残存)保有資産規模予想」は、金融資産に限定すると前月予測より0.2ポイント減」(57.3%)←悪化

  • 「また、不動産価値(現段階での最新見積り予想額)まで加えた資産総額規模(100歳終了時)は、前月予測より0.2ポイント減」(98.8%)←悪化


という感じで、やはり株価下落の影響を受け、足踏み傾向といったところです。

また、実際に支出した生活費(出費)ですが、当初計画予算を1%ほど下回りました。

まぁ予算通りの支出だったと言うことですね。

円安とか物価高騰など、気になる点も多い昨今ではありますが、今後もまずは健康第一ですごしたいものです。


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