資産の最新状況確認(2026年2月末)

資産の最新状況確認(2026年2月末) Money/お金
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アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まる直前にまとめた、2026年2月末時点の資産状況の記録です。

攻撃の報道前だったこともあり、絶好調でした。

1 資産額の変動推移

まず、保有する資産総額の増減・変動実績です。
2018年1月度における「不動産」「金融資産」「両者を合算した総額」それぞれの絶対額を100%として、月ごとにの増減推移を並べてます。
(2018〜2024年分は1月度データのみ表示)

資産の最新状況確認(2026年2月末)
緑棒グラフの「国内不動産」は前回より1ポイント増。(115%)
青棒グラフの「金融資産」は前回より4ポイント増。(126%)
これらの結果、両者を合算した赤の折れ線グラフの「資産総額」は、前回より2ポイント増の120%となりました。

いずれも過去最高値を更新です。

3月末時点で、果たしてこれがどうなるのか。。。

2 資産別シェアの推移

2024年1月から…、

  • L(ローリスク):「国内 現金」「国内 債券」の2区分
  • M(ミドルリスク):「不動産(ワンルームマンション)」「外国 現金•債券(主に米ドルと米国債)」の2区分
  • H(ハイリスク):「全世界株式(オルカン)」「金(ETF•投信)」「その他の内外株(ETF•投信etc.)」の3区分

以上、トータル7区分で資産のシェアを算出する形に改めており、その最新結果が下記のグラフです。
(過去分も遡及して表示。ただし2018〜2024年は1月度データのみ)

「その他の内外株」シェアが1ポイント増(24%)、「外国 現金債券」シェアが1ポイント減(9%)、「不動産」シェアが1ポイント減(48%)、「国内現金」シェアが1ポイント増(8%)。

米国債の利子配当で貯まった米ドルの一部を日本円に換金したため、そのぶん「外国 現金国債」が減り、「国内現金」が増えました。

3 資産別シェアの対目標比較

内側の円グラフは、自分が決めた「リスク度別の資産シェアの目標値」です。

で、外側のドーナツグラフが「前述7区分別の最新シェア」です。

こうして見ると、「金」のシェアが確実に増えてきたことが分かります。

当ブログでは値動きの激しい「金(ただし現物ではありません)」を“ハイリスク”として分類してますが、世の中がさらに物騒になって“ローリスク”として考えなければいけなくなる、そんな日が来ないことを祈ります。

4 資産の推移実績と、今後の予測

続いて、「100歳が終わるまで、かつ月単位資産の増減を確認できる実績&予測グラフ」の更新結果です。
このグラフの作成過程は、以下の過去記事をご参照ください。

 

で、2月分までを「予測値」から「実績値」に更新し、さらにそれに合わせて“100歳までの将来予測値”も更新させた最新結果のグラフがこちら。↓
(グラフスケールの上限を120から130へと上げました)

 
その上で、今回も、

金融資産(のグラフ)がいつ最少値を迎えるか。それはいくらぐらいか」

金融資産(のグラフ)が、これまでの予測プラン(オレンジのグラフ)をどのタイミングで追い抜けるのか」

「最終的(100歳終了時を想定)に、どのくらいの金融資産(、ならびに不動産を含む総資産(が残るか」

という点(グラフ内の吹き出しのポイント)を、次の項で解説します。

5 「今後の予測」各ポイントの変動

各予測ポイントのラップ値をピックアップしておきます。
(なお、資産規模はダイレクトな金額ではなく、過去(2018年1月度)の保有総資産の最大値(ピーク時)を100%として比率化してあります)

青いハッチングが「過去最善値」の箇所です。

上記の一覧表について、文章でも整理しておきます。

  • 金融資産が最も少なくなるタイミングは、前月予測と変わらず」(2020年3月)←横ばい(達成済み)

  • FPさんの助言で作ったプラン(家賃収入を得ながら資産分散オレンジのグラフ)を上回れるタイミングは、前月予測と変わらず」(2020年4月)←横ばい(達成済み)

  • 「不動産を持たず『蓄え(退職金や年金含む)をひたすら取り崩すだけのプラン(グリーンのグラフ)』を追い抜ける時期は、前月予測より3ヶ月前倒し」(2026年4月)←過去最速(過去最速)

  • 100歳終了時(残存)保有資産規模予想」は、金融資産に限定すると前月予測より2ポイント増加」(68.1%)←改善

  • 「また、不動産価値(現段階での最新見積り予想額)まで加えた資産総額規模(100歳終了時)は、前月予測より2.5ポイント増加」(112.9%)←改善

6 資産総額の「円建て vs ドル換算」比較

今のところ資産総額は(一見順調に)増えていますが、昨今の「円安、インフレ、日本経済の弱体化」的な論調を意識し、これまで円建てだけで推移を見てきた資産総額を、その時々のドル円レートで米ドル換算した値でもチェックしていくことにします。

円建て、米ドル換算のいずれも、2018年1月時点の金額を100として指数表示しております。
(ただし2018〜2024年は1月度データのみグラフ化)

初めて自分の資産(国内不動産含む)をドル換算してみましたが、昨年1年間を通して、ドルベースの価値(≒購買力)が2018年1月の8割前後に留まり続けていることを知り、我ながら驚きました。

資産の約半分を占める国内不動産で家賃収入を得ながら、そして3割強を投資信託などで運用することで円建てで見れば資産を着実に増やせているものの、ドル換算だと、2022〜2024年で大きく目減りし、2025年以降は現在に至るまで、なんとか「2018年の8割前後(2割の目減り)で持ち堪えている」という状態なわけです。

8年前の早期リタイアでもらった退職金を含め、資産の全てを日本円の普通口座だけに預け続けていたら今頃どうなっていたのかと考えると、ちょっとゾッとします。

 

一方、2月に実際に支出した生活費(出費)は、当初計画予算を21%下回ることができました。
エコな生活ができていたようです。

 

アメリカの現大統領のやりたい放題を見るにつけ、米ドルがいつまで基軸通貨として通用するのか不安になりますが、かと言って代わりになる通貨も見当たりませんから、ドル換算の資産額チェックは当面続けていこうと思います。


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